ニッサンの新車情報

新型日産ジュークはキープコンセプト

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日産_新型ジューク_フロント_予想CG
予想CG

現行型の日産ジュークが登場したとき、「こんな奇抜なデザインの車を誰が買うんだ?」と筆者は思ったのですが、フタを開けてみれば世界で年間10万台も売れる大ヒット車となりました。

そのジュークも、そろそろフルモデルチェンジの時期です。新型ジュークの概要も、少しづつですが明らかになりつつあります。

トップ画像の出典: autoexpress.co.uk

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目次
1.エクステリア
2.インテリア
3.シャシー
3-1.新型はモジュラープラットフォーム採用
4.エンジン
5.発売時期

みんカラのユーザーレビューで4.4点(5点満点)を獲得!

エクステリア

日産_新型ジューク_リア_予想CG
予想CG

画像の出典: autoexpress.co.uk

日産のデザインを統括する中村史郎氏によると、新型ジュークのデザインは「エッジが効いていて、メインストリームとは異なるもの」になるそうです。つまり初代と同様の奇抜なデザインということでしょう。

ちなみにハイマウント・ヘッドライトや、大きく張り出したフェンダーなど、ジュークの特徴的なデザインは残されるそうです。

しかし初代とは違い、「日産車らしさ」もきちんと表現されるといいます。よって最近の日産車に共通するVモーショングリルが、新型ジュークにも採用されるはずです。

また、ホイールベースは延長されます。後席足元の狭さは、現行ジュークに対する批判の中でも最たるものだからです。

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インテリア

インテリアの質感向上は、2代目ジュークの開発テーマです。

デザインは新型マーチに倣ったものになりそうですが、ソフトタッチ・プラスチックや、手触りのよいファブリック、高品質なマテリアルなどを使用することで、大幅な質感の向上を目指しています。

パーソナリゼーションの種類も拡大される予定です。オプションでダッシュボード各部の仕上げや色などを、好みのものに変更できるそうです。

インフォテイメントの面でも抜かりはありません。全グレードでApple CarPlayやAndroid Autoに対応します。

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シャシー

現行ジュークのプラットフォームは、ルノー・日産の「B0アーキテクチャ」というものです。

このプラットフォームは、2002年2月発売のK12マーチから使われ始めました。つまり現行ジュークのプラットフォーム、14年も前のものなのです。

古いプラットフォームを使用しているせいで、現行ジュークの採算性はあまり良くないといいます。高価なのに製造しづらいそうです。


新型はモジュラープラットフォーム採用

新型ジュークには、CMF-Bというプラットフォームが採用されます。新型マーチと同じプラットフォームです。

CMFの導入によって、コンポーネントの購入コストを20〜30%削減、商品開発・工程開発のコストを30〜40%も削減できると日産は主張しています。

そして大幅にコストを削減できるからこそ、エミッション対策や質感の向上に、浮いた分の資金を振り向けることができるわけです。

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エンジン

エンジンも高効率化が図られます。予想されるラインナップは以下の通りです。

  • 1.0L・直列3気筒・直噴ターボ(HR10DDT)
  • 1.5L・直列4気筒・ディーゼル(Renault K9K dCi)
  • 1.6L・直列4気筒・直噴ターボ(MR16DDT, 190ps)

3気筒エンジンが搭載されるということは、新型ジュークは現行型より軽量なのかもしれません。

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発売時期

新型マーチが2017年に発売されるので、新型ジュークの発売はその後になりそうです。早ければ2017年の秋ごろ、遅くても2017年内には発売されるでしょう。生産はイギリス・サンダーランド工場で行われます。

今後6ヶ月以内に、新型ジュークのコンセプトカーが発表される予定です。続報があるとすれば、コンセプトカーの発表前でしょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の記事もぜひご覧ください。

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