Audiの新車情報 新車情報

アウディQ8 デカい! 速い! ……かっこいい?

更新日:

アウディのSUVフラッグシップである「Q8」が、デトロイト・オートショーで公開されました。
コンセプトカーですが、市販バージョンに近いデザインのようです。

クーペSUVスタイルの最高級車は全長5mオーバーの巨躯を誇り、プラグインハイブリッド(PHV)車ならではのモーターパワーで、加速力も相当なもの。
デザインも全体的によくまとまっているのですが、いかんせん新しいデザインのフロントグリルだけは不細工です。

今回はアウディQ8の詳しいスペックと、内外装の画像をまとめました。

画像の出典: carscoops.com

sponsored link


アウディQ8のエクステリア

全長は5.02m、全幅2.04m、全高1.7m、ホイールベースは3mです。
サイズ的にはQ7とほぼ同じですが、全高だけは40mmも低くなっており、スポーティーな印象が強くなっています。

ライバルとして挙げられるのは、レンジローバーメルセデス・ベンツGLEBMW・X6などですが、Q8のサイズはそれらを上回るものです。

イモータン・ジョーのマスク(マッド・マックス 怒りのデスロード)を彷彿とさせるフロントグリル。アウディもV8を信仰している?
サイドのプロポーションはとても良い。
テールゲートを横切るLEDテールランプは、今後「e-tron」全車共通の意匠になるようだ。

車高がかなり低い車ですが、Q8はあらゆる状況に対応する複数の走行モードを備えており、モードごとに最低地上高を調整できる(調整幅は90mm)ため、オフロード走行にも十分対応できるようです。

目次に戻る

アウディQ8のインテリア

スポーティーなフロントシート。座席周りも包まれ感が強い。
物理ボタンがキレイさっぱり廃止されたインテリア。
アナログメーターの代わりとなる「アウディ・バーチャルコクピット」は、12.3インチのディスプレイを備える。
後席アームレストの黒い部分は、エアコンの設定を行うタッチパネル・ディスプレイだ。

ラゲッジスペース容量は、630リッターだそうです。

目次に戻る

アウディQ8のパワートレイン

市販バージョンではガソリン車およびディーゼル車もラインナップされそうですが、Q8コンセプトはPHVのみでした。

エンジンは3.0L TFSIで、単体では333psを発生します。
モーター単体では136ps
バッテリー容量は17.9kWhと、PHVとしてはかなりの大容量です。

上記の組み合わせによりQ8は、システム出力448ps、トルク700Nmというポテンシャルを獲得。
0-100km/hは5.4秒、最高速は249km/hと、スポーツカー並の運動性能です。

大容量バッテリーの充電にかかる時間は、240ボルト-30アンペアで2時間半とのこと。

充電すればエンジンを使わずに60kmの距離を走行できるため、そのEV走行レンジを使った際の燃費は43.7km/Lとなります。つまり優れたエコカーでもあるのです。
Q8はアウディのフラッグシップSUVにふさわしく、あらゆる面で完成度の高い車だといえるでしょう。

目次に戻る

アドセンス

sponsored link

アドセンス2

sponsored link

関連コンテンツユニット

関連記事

-Audiの新車情報, 新車情報
-, ,

Copyright© 車知楽 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.