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アストンマーチン新型V8ヴァンテージ 軽量シャシーにAMG製エンジンを搭載!

2017/07/14

アストンマーチン新型V8ヴァンテージが、イギリスの公道を走る姿が目撃されました。
写真は後方から撮影されたものだけですが、開発車両はDB11のボディを利用し真の姿を隠していますが、エンジンは重低音のV8サウンドを奏でています。

今回は新型V8ヴァンテージの──

  • エクステリアの画像と動画
  • インテリア画像
  • シャシーの特徴
  • エンジンスペック
  • 価格・発売時期

──などについてお伝えします。

トップ画像の出典: autocar.co.uk

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エクステリア

画像の出典: autocar.co.uk

DB11のボディに擬装されているため、新型V8ヴァンテージの正確なエクステリアについてはまだわかりません。
ただしこれまでのアストンマーチンの傾向からして、モデル間で類似したデザインを用いる傾向にあるため、DB11に近いデザインとなる可能性が高いです。

動画

Aston Martin Prototype Erlkönig 2018 Nürburgring Nordschleife 04.04.2017
Aston Martin Prototype Erlkönig 2018 Nürburgring Nordschleife 04.04.2017
Aston Martin Prototype Erlkönig 2018 Nürburgring Nordschleife 04.04.2017

最初に登場する車が、新型V8ヴァンテージのテスト車両です。
V8らしいサウンドを、ニュルブルクリンクに轟かせています。

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インテリア

画像の出典: autocar.co.uk

インテリアのスパイショットには、レカロのバケットシートが装着されていますが、これは開発車両だからでしょう。
インテリアは基本的に、DB11を踏襲したものになりそうです。

DB11のインテリア。

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シャシーの特徴

アルミニウム・アーキテクチャが採用され、現行型のヴァンテージよりも軽量化されます。
しかも単に軽くなるだけでなく、捻り剛性もアップする予定です。

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エンジンスペック

メルセデスAMG製・4.0リッターV8ツインターボが搭載されます。
最高出力は「ヴァンテージ」で500ps、「ヴァンテージS」で550ps前後になるそうです。

エンジンこそAMG製ですが、ECU(エンジン・コントロール・ユニット)はアストン・マーチン独自のものが採用されます。
同じエンジンでもコンピュータ・セッティングが違うと、印象が激変しますから、アストンらしさをエンジンからも感じられるようになるはずです。

現行型に「V12ヴァンテージ」というモデルがあるように、新型にもDB11のV12を移植したモデルが追加されると見られています。

新型V8ヴァンテージに組み合わされるギアボックスは、デュアル・クラッチ・トランスミッションか、もしくは6速マニュアルです。

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価格・発売時期

価格はまだ不明です。

発売時期は今年後半とされており、比較的早い時期に登場すると思われます。

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