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ポルシェがマカンEVを計画中!

2017/07/13

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ポルシェはミッションEというEVスーパーカーを計画していますが、彼らのEV化はそれにとどまらず、マカンのような小型SUVにも波及しそうです。

ポルシェ・ミッションE

ミッションEは、600ps以上というハイパフォーマンスを追求したモデルであるため、普及させるには価格がネックとなります。
EVの台数が増えなければ、バッテリー等のコストを減らせませんから、ミッションEだけでポルシェのEV戦略を支えることはできません。
そこで人気のある小型SUVをEV化しようというわけですね。

今回はポルシェが開発中の小型SUVについて、最新情報をお伝えします。

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ポルシェが開発中のEV SUVとは?

次期マカンをベースに、EV化したものとなります。
マカンは現在のポルシェ社のラインナップの中で最も売れているモデルなので、これをSUVにすることは、ポルシェ製のEVを普及させる上で理にかなっています。

気になるEVマカンのパフォーマンスですが、現時点では不明です。
現行型のマカンで最もハイパワーなのは、3.6リッター・V6ツインターボの「マカンターボ パフォーマンス」で、440psを発生します。

マカン・ターボパフォーマンス

しかし次期型ベースのEVマカンは、ある程度の航続距離を達成しなければならず、そこまで高性能なモデルにはできないはずです。

とはいえEVマカンも、400ps前後は出してくるでしょう。
なぜならEVマカンの重量は2トンをゆうに超え、2.5トン前後になると予想されるからです。
現行型の「マカンターボ」ですら1925kgもありますから、EVマカンが2トン以下になることはありえないと思います。

現在販売されているポルシェで、パワーウエイトレシオ(PWR)が最も悪いのは、マカンの2リッター・直4ターボモデルです。
このモデルのPWRが7なので、EVマカンも同レベルに揃えてくるはずです。
重量級なのにローパワーだとポルシェらしい走りを実現できませんし、何よりブランドイメージに合いませんからね。

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マカンEVの価格・発売時期

価格はまだ不明ですが、ポルシェ製のEVを普及させるという目的があるわけですから、戦略的な価格設定がなされるはずです。
1000万円以下で販売されることを期待したいですね。

発売時期は2023年だと言われています。
現行型マカンが発売されたのは2014年なので、次期型マカンが登場するのは2020年頃のはず。
よってEVマカンは、次期型マカンの後期型から追加されるのでしょう。

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