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ポルシェ パナメーラスポーツツーリスモ ターボS E-ハイブリッド 最速のステーションワゴンは低燃費

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ポルシェパナメーラのステーションワゴンである「スポーツツーリスモ」に、最速グレードの「ターボS E-ハイブリッド」が追加されました。

今回はパナメーラスポーツツーリスモ ターボS E-ハイブリッドの概要についてお伝えします。

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エクステリア

フロント周りはセダンと変わらない。
ステーションワゴンだが、生活感を上手く消している。
テールゲートガラスの傾斜がすごい。

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インテリア

ラゲッジスペース容量は425リッターですが、プラグインハイブリッドのバッテリーを搭載しているため、ガソリン車と比較するとラゲッジスペース容量が95リッター小さくなっています

4人乗りなので、後席には2人までしか乗れません。
後席は40:20:40の分割可倒式です。

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シャシー

ポルシェ・ダイナミック・シャシー・コントロール(PDCC)や、ポルシェ・トルクベクタリング(PTV)ポルシェ・セラミック・コンポジット・ブレーキ(PCCB)といったお馴染みの機能は、きちんと用意されています。

この車ならではの装備としては、エアサスが挙げられるでしょう。
3チャンバー式のアダプティブ・エアサスペンションは、ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメント(PASM)との組み合わせにより、コンフォート性とスポーツ性を両立しています。

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パワートレイン

エンジンは550psを発生する4.0リッター・V8ツインターボです。
これに136psのモーターを組み合わせた、プラグインハイブリッドとなります。

システムの合計出力は680ps・850Nmです。
0-100km/hも3.4秒ということで、セダンと同様のパフォーマンスが確保されています

1400rpmから最大トルクを発生するため、加速性能は強烈です。
0-200km/hは11.9秒ですが、このタイムは911GT3 RSに匹敵します。
最高速は309km/hです。

ギアボックスは8速オートマチック、駆動方式は4WDとなります。

バッテリーと燃費

14.1kWhのバッテリーを搭載しており、約50kmのEV走行が可能です。

バッテリー使用時の総合燃費は34.3km/Lとのことですが、NEDC基準の数値なので、実燃費はもう少し悪化するでしょう。
それでも出ているパワーから考えれば、ありえないほどの低燃費ですけどね。

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価格・発売時期

ヨーロッパではすでに発売されていますが、日本導入時期は不明です。
それほど時間はかからないと思います。

英国価格は140,868ポンドです。
1ポンド=150円換算だと、2,113万円ですね。
日本価格だと、それに100〜200万円ほどは上乗せされるかもしれません。

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