トヨタの新車情報 新車情報

新型オーリス(カローラハッチバック)フルモデルチェンジでTNGA採用! しかもBMWエンジン搭載!?

更新日:

オーリス(欧州名:カローラハッチバック)の新型が、公道テストを開始しました。

その新型オーリスに、BMW製のエンジンが搭載されるかもしれないというのですから驚きです。

今回は新型オーリス(新型カローラハッチバック)の開発車両を捉えたスパイショットと、最新情報をお伝えします。

トップ画像の出典: autoguide.com

sponsored link


新型オーリスのエクステリア

開発車両のスパイショット

新型オーリスの開発車両には、分厚い擬装が施されている。
顔つきはプリウスPHVっぽくなると言われているが……。
かなり大径のホイールだ。
Aピラーはかなり寝ている。
ルーフはこれまでのオーリスよりも高くなっているようだ。
テールゲートとリアオーバーハングは、擬装のせいで分厚く見えるのだろうか?
リアフェンダーはかなりワイドな感じだ。

画像の出典: autoguide.com

目次に戻る

新型オーリスのシャシー

プラットフォームはTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)となります。
50プリウスC-HRに採用されている新世代プラットフォームで、走りの質感の高さが特徴です。

開発車両のスパイショットからすると、新型のボディサイズは、現行型よりも大きくなるでしょう。
とくにリアドアが大きくなっているので、新型では後席の居住性が改善されるに違いありません。

ルーフも高くなっているようですが、TNGAは低重心なプラットフォームなので、実際の重心位置は変わらないか、やや低くなると思われます。

目次に戻る

新型オーリスのエンジン

スパイショットを拡大すると、インタークーラーがハッキリと写っています。
よって、新型オーリス(カローラハッチバック)はターボエンジンであることが確実です。

現行のオーリスにも、1.2リッター・直噴ターボエンジンが搭載されていますが、新型オーリスにはBMW製のディーゼルエンジンが搭載されるのではないかと言われています。

トヨタとBMWは、新型スープラ新型Z4の開発を共同で進めていますが、この協力関係が、オーリスにも波及する可能性が出てきたのです。

なぜBMWのエンジンを使うのか?

BMWからすると、次期1シリーズがFF化されるため、小排気量の横置きディーゼルエンジンをトヨタと共有できれば、さらなるコストダウンが見込めます。
排ガス規制の厳格化により、ディーゼルの開発費は高騰していますから、BMWがオーリスにディーゼルエンジンを供給するというのは、悪い話ではないのです。

トヨタにはこのクラスの車両に搭載できるディーゼルエンジンありませんから、BMWから調達するのは願ったり叶ったりでしょう。
いまから小排気量のディーゼルエンジンを新規開発しても、そのコストを回収するのは難しいですし、その時間的な猶予もないからです。

新型オーリスに搭載されるBMWディーゼルは、1.5リッター・直列3気筒「B38」と、2.0リッター・直列4気筒「B48」の2つになるでしょう。
これらのエンジンはBMWやMINIに搭載されて日本でも走っていますから、新型オーリスディーゼルも、日本で発売される可能性が高いです。

もちろんハイブリッドも

ハイブリッドは、50プリウスと同じパワートレインが採用されます。
すなわち1.8リッター・直列4気筒ガソリン自然吸気「2ZR-FXE」エンジンに、モーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたものになるでしょう。

目次に戻る

新型オーリスの価格・発売時期

価格はまだ判明していませんが、トヨタにとってカローラは世界戦略車ですので、大幅な値上げはあり得ません。
現行型+αくらいの価格になるのではないでしょうか。
現行型オーリスは、178.9〜283.2万円となっています。

発売は2018年半ばから年末になるでしょう。
来年になれば、新情報が次々と出てくるはずです。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

アドセンス

sponsored link

アドセンス2

sponsored link

関連コンテンツユニット

関連記事

-トヨタの新車情報, 新車情報
-,

Copyright© 車知楽 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.