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ビュイック・エンスパイア・コンセプト 美しきハイパフォーマンス電動SUV

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ゼネラル・モーターズ(GM)のプレミアムカーブランドであるビュイックが、電気自動車(EV)のコンセプトカー「エンスパイア・コンセプト」を公開しました。
とてもかっこいい電動SUVです。

今回はビュイック・エンスパイアの概要についてお伝えします。


ビュイック・エンスパイアの概要

エクステリア

非常にスリークな外観をしていますね。
フロントの左右には薄く小ぶりなヘッドライトが装着されていますが、対照的にエンジングリルはとてもワイドで大きいです。

ボンネットやボディサイドには抑揚のあるデザインが施されています。
尻上がりなウエストラインがスポーティーですね。
薄いテールライトは最近の流行に乗ったものでしょう。

Cピラーには興味深い処理がなされています。
一時期、屋根が浮いて見えるような「フローティング・ルーフ」というデザインが流行りました。
確かシトロエンがDS3でやり始めた手法だったと思いますが、Cピラーをブラックアウトするなどして、屋根とリアフェンダーがあたかもつながっていないかのように見せていたのです。

シトロエン・DS3(2011年モデル)

しかしエンスパイアの場合は、Cピラーのラインとウエストラインが合流していないだけので、ルーフが浮いてるようには見えません。
ルーフはかぶさっているだけ、という感じには見えますが、これはこれで新しいデザイン手法だと思います。

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インテリア

計器類や操作パネルは、すべてが液晶モニタに置き換わっています。
本来ATセレクターがある部分までタッチスクリーンに替わっているという徹底ぶりです。
液晶にタッチして変速するのでしょうか?

また、ヘッド・アップ・ディスプレイ(HUD)が装備されているのも確認できます。
フロントウィンドウへの映像投影面積が、既存のものよりもかなり広いのが特徴のようです。

これだけデジタルなコクピットなのに、天然木のウッドパネルと、マイクロファイバースウェードの加飾も、違和感なく収まっています。

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パワートレイン

エンスパイアは2つのモーターを搭載するバッテリーEV(BEV)です。
最高出力は557psで、4輪を駆動します。
0-100km/h加速は4秒フラットという俊足ぶりです。

バッテリー容量に関する情報はアナウンスされませんでしたが、エンスパイアは1回の充電で600kmを走行できるのだとか。
80%を充電するのにかかる時間は40分だそうです。

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