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スバル新型レガシィ 7代目はV6エンジン搭載!?【7/18更新】

更新日:

7代目となるスバル・レガシィの開発車両が、デトロイト周辺の公道に姿を現しました。
2020年に登場すると見られる新型レガシィは、ボディのほとんどが艤装された状態であり、ルーフラインくらいしかわかりません。

しかし中身についての情報は、ある程度判明しています。
中でも気になるのが、V6エンジンを搭載するという情報です。
歴代レガシィは水平対向エンジン以外搭載したことがありませんでしたが、その伝統が崩れる時がついに来たのでしょうか。

このページでは新型レガシィの最新情報について、随時更新していきます。

更新情報

スパイショットを最新のものに差し替えました。(2018/07/18)


新型レガシィ(7代目)の最新情報

エクステリア

スパイショット

7代目となる新型レガシィの開発車両。


比較用に現行型(6代目)レガシィの画像。


グリルが異なるものの、顔つきは現行型に似ている。


ヘッドライトはやや薄くなり、外側の端っこがスムーズな形状になった。


ルーフからCピラーにかけてのラインが滑らかに変化。オーバーハングはやや伸びたか。


比較用に現行型(6代目)レガシィの画像。


ホイールは暫定仕様だろう。


開発初期のスパイショットでは左右2本出しのマフラーが装着されていたが、この開発車両では隠されている。


テールランプは内側の形状がシャープになっている。


比較用に現行型(6代目)レガシィの画像。

スパイショットの出典: motor1.com

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シャシー

スバルが新型インプレッサで投入したスバル・ニューグローバル・プラットフォーム(SGP)が採用されます。

SGPはモジュラー式プラットフォームであるため、他の車種と多くのコンポーネンツを共有可能です。
そのため新車開発の費用と期間を大幅に削減することができます。

また、SGPはプラグインハイブリッド(PHEV)や電気自動車(EV)にも対応しているので、レガシィの電動化仕様が登場するかもしれません。

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パワートレイン

エンジン

新世代のボクサーターボがラインナップされます。
北米仕様は2.5リッター・水平対向4気筒が主力となるでしょう。
新世代ボクサーには直噴や希薄燃焼、気筒休止などの燃費対策が施されると言われています。

そして驚くべきことに、3.6リッター・V型6気筒搭載するグレードが用意されるかもしれません。
2.0リッター・水平対向4気筒が、このV6に置き換わるようです。

筆者もにわかには信じられなかったのですが、motor1.comautoguide.comなど複数の海外メディアが報じているので、確度の高い情報だと思われます。

この3.6リッターV6をスバルが新規に開発するのか、それとも外部から調達するのかは不明です。
外部から調達するとなれば、その調達先はトヨタになると思いますが、トヨタには3.6リッターのV6はありません(3.5リッターならある)。

なお、これまでレガシィに搭載されてきた3.6リッター・水平対向6気筒(EZ36)の扱いに関しては不明です。

トランスミッション

すべてのエンジンでCVTのリニアトロニックが採用されるはずです。
駆動方式はもちろん4WDとなります。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。
情報が入り次第、この項目に追記します。

ワールドプレミアは2019年2月のシカゴ・オートショーか、同3月末からのニューヨーク国際オートショーが有力です。

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