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ポルシェ718ケイマンT & ボクスターT 軽量化したけど車重は変わらず!?

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ポルシェ・718ケイマンに、新たなバリエーションとして「718ケイマンT」が追加されました。
TはTouringを意味しており、軽さを追求したピュアスポーツモデルとなっています。

今回はポルシェ・718ケイマンTの概要をご覧ください。

更新情報

正式発表された画像を追加し、ページ内の情報をオフィシャルのものに改めました。また、スパイショットを削除しました。(2018/12/19)

スパイショットを追加しました。(2018/10/25)


ポルシェ 718ケイマンTの概要

エクステリア

718ケイマンT


こちらは718ボクスターT


スタンダードな718に対し、車高は20mmダウン。


20インチのチタングレーホイールは、718Tならではの特別装備だ。


アゲート・グレーのミラーキャップ、チタングレーの20インチホイール、サイドストライプ、ブラック塗装のエキゾーストといった専用装備が装着されています。

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インテリア

718ケイマンTのインテリア。


こちらはボクスターT。インフォテイメントシステムが除去されている。


ギアボックスは6速MTが標準。PDKはオプションだ。


Φ360のGTスポーツステアリングホイールと、ヘッドレストに「718」の刺繍が施された黒いスポーツシートが装着されています。
このスポーツシートは電動2wayパワーシートです。

計器盤には718ケイマンTまたは718ボクスターTのロゴが入っており、光沢のあるブラック・トリム、ファブリックのドア・プル・ストラップ、ドア・シル・プレートも装着されています。
軽量化のためにインフォテインメントシステムが除去されていますが、希望すれば無償で装着できるそうです。

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シャシー

718Tは、大幅に軽量化されるといわれていましたが、実際の車重は、標準モデルの718から変わっていません

インフォテイメントまで取り除いたのに、なぜ車重が軽くなっていないかというと、ガソリン・パティキュレート・フィルター(GPF)が追加されたためです。
GPFは排ガス内の浮遊粒子状物質を取り除くための装備なので、環境対策として仕方がないのですが、軽くならなかったのはちょっと残念ですよね。
718Tの車重は、6速MT仕様が1,350kg、PDK仕様は1,380kgです。

そのかわりというわけではありませんが、718Tには運動性能を向上させるシステムが数多く標準装備されています。

  • スポーツクロノパッケージ
  • ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメント(PASM)
  • ポルシェ・アクティブ・ドライブトレイン・マウント(PADM)

ちなみにスタンダードな718で同等の仕様を再現するよりも、718Tを購入した方が5~10%安いそうです。
車重の軽量化は成りませんでしたが、顧客のコスト負担は軽くなっています。

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パワートレイン

718Tには、2.0リッター・フラット4ターボが搭載されます。
最高出力は300ps、最大トルクは380Nmです。

718Tのエンジンはパワーアップすると言われていたのですが、フタを開けてみればノーマルと変わらないスペックでした。

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価格・発売日

ドイツ本国での価格は、718ケイマンTが63,047ユーロから、718ボクスターTで65,070ユーロからとなっています。
1ユーロ=128円換算だと、718ケイマンTが約807万円、718ボクスターTが約832.9万円となりますが、日本価格がその通りになるかは不明です。

EUでは既に注文が可能なようですが、ポルシェ・ジャパンの公式サイトではまだアナウンスされていません。

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