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フェラーリがV6ハイブリッドを開発中! 車名はディーノ? それとも486?

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画像の出典: carmagazine.co.uk

フェラーリが、V6ハイブリッドを開発中です。
現行V8モデルの後継機と、フェラーリ初のSUV(プロサングル)に、V6のプラグインハイブリッド(PHEV)が搭載されると見られています。

V8モデル後継機の車名は486、もしくはディーノになるという説が有力ですが、フェラーリ社CEOであるルイス・カミッレーリ氏は、ディーノという車名の復活について否定的なコメントを出したことがあり、はっきりしたことはわかっていません。

また、motor1.comは、V8モデル後継として486が登場し、その後コンパクトなスポーツカーとしてディーノが復活するという説を唱えています。
何にせよ決定的な情報が出てくるまでには、もう少し時間がかかりそうです。

今回はフェラーリのV6ハイブリッドに関する最新情報をお伝えします。


フェラーリ V6ハイブリッドの概要

フェラーリのV6ハイブリッドを搭載したテストカー。

画像の出典: motor1.com

フェラーリのV6ハイブリッドは、CO2排出規制を満たすだけでなく、ターボラグをカバーする役割も担うようです。

フロントブレーキはノーマルと同じものに見えるが……。

画像の出典: motor1.com

V6ハイブリッドのテストカーには、488が使われています。
最新のスパイショットではエキゾーストが比較的高い位置に移設され、ノーマルの488とは明らかに異なる外観となりました。

テストカーのリア。エキゾーストの位置が通常の488より高い。

画像の出典: motor1.com

488ピスタのリア。エキゾーストはディフューザーのすぐ上にある。


現行V8モデルの後継機は、アルミニウム製の軽量なプラットフォーム上に、V6ハイブリッドを搭載することになるでしょう。

ICE(内燃機関)には、アルファロメオ ジュリアの2.9リッター・V型6気筒ツインターボが採用されます。
中途半端な排気量なのは、中国の税制区分上、3.0リッター以上の税金が高額だからだそうです。
このエンジンは619ps・600Nmを発生します。

これにモーターを組み合わせたシステムの総出力とトルクは、733ps・1085Nmという、とてつもないものになりそうです。
モーターはエンジンとギアボックスの間に設置されるということですが、前輪を駆動するモーターが追加される可能性もあります。

ディーノがV8後継機とは別のコンパクトモデルとして登場する場合には、V6ハイブリッドの出力・トルクを下げたものが搭載されることになるでしょう。

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