新型シビックタイプRがニュルブルクリンクでのテストを開始

ホンダの新車情報シビックタイプR, スポーツカー, ホットハッチ

Honda Civic Type R Spyshot October 2021 Front three quarter

ホンダ新型シビックタイプRが、ニュルブルクリンクでのテストを開始しました。
今回はその動画と、ニュル周辺で撮影されたスパイショットをご覧ください。

Related Posts

新型シビックタイプRの最新情報

エクステリア

スパイショット

画像をクリック(タップ)すると拡大できます。

Honda Civic Type R Spyshot October 2021 Front
新型シビックタイプRのスパイショット。ニュル周辺にあるホンダの拠点前で撮影されたものだ。

Honda Civic Type R Spyshot October 2021 Front three quarter
フロントバンパーの左右は大部分が塞がれているが、ダミーダクトが装着される可能性は否定できない。

Honda Civic Type R Spyshot October 2021 Side
横から見るとフロントスプリッターの張り出し具合がよくわかる。

Honda Civic Type R Spyshot October 2021 Side rear
Vスポークの大径ホイールを履く。19インチくらいありそう。

Honda Civic Type R Spyshot October 2021 Rear three quarter
リアウイングのインパクトは先代ほどではない。

Honda Civic Type R Spyshot October 2021 Rear
リアウイング下のテールゲート部分にも、ガーニーフラップ風のスポイラーが装着されている。

動画

https://www.youtube.com/watch?v=DpPH1sLxE-8

先代FK8よりも低音のエキゾーストノートを響かせています。
だからといってパワーアップしているとは言い切れませんが、エンジンに何らかの変更が加えられた可能性は高いです。

新型は、1周走ってはピットに戻るのを繰り返していたのだとか。車の動作チェックをするためにインスタレーションラップを行っていたのでしょう。今後は本格的な走行テストが開始されるはずです。

目次に戻る

パワートレイン

エンジンは2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボが継続採用されます。
最高出力や最大トルクはFK8(320ps・400Nm)を上回ると思われますが、排ガス規制等を考慮すると、上昇幅はそれほど大きくないでしょう。

駆動方式も先代同様FWD(前輪駆動)のままで、トランスミッションも6速MTが維持されるはずです。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

Related Posts

Posted by dangoliath