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BMW新型5シリーズツーリング(G31) 走りと実用性を兼備

更新日:

BMW新型5シリーズツーリングが公開されました。
「アルティメット・ドライビング・マシーン」として誕生した新型5シリーズだけに、ステーションワゴンとはいえ走りの良さにも期待が持てます。

今回は、G31型・5シリーズツーリングの概要をお伝えします。

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新型5シリーズツーリング(G31)のエクステリア

端正なルックス。
ボンネットの長さがBMWらしい。
ステーションワゴンというとリア周りが鈍重な印象になりがちだが、G31にはそれがない。

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新型5シリーズツーリング(G31)のインテリア

インテリアは基本的に新型5シリーズセダンと同じです。
センターコンソールの10.25インチディスプレイやジェスチャーコントロール、ヘッドアップディスプレイなど、最新のインフォテインメントシステムが一通り揃っています。

ステーションワゴンとは思えぬほどスポーティーなフロントシート。
リアシートの広さも十分だ。

ラゲッジスペース容量

ステーションワゴンの肝となるラゲッジスペース容量は、5名乗車時には570L、40:20:40の分割可倒式リアシートを全て倒せば、1700Lまで拡大可能です。
パワーテールゲートが装備されていますが、リアのガラス部分だけを開けることもできます。

大抵のユーザーには十分すぎる容量だと思いますが、メルセデス・ベンツEクラスワゴンは5名乗車時に670L、リアシートを倒せば1820Lものスペースが出現します。
積載能力を重視するなら、Eクラスワゴンを選ぶべきでしょうね。

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新型5シリーズツーリング(G31)のエンジン

エンジンラインナップは計4種類です。

グレード 排気量(L) 燃料 出力(ps) トルク(Nm)
530i 2.0 ガソリン 252 350
540i xDrive 3.0 340 450
520d 2.0 ディーゼル 190 400
530d 3.0 265 620

4種類のエンジンは全てターボエンジンです。
トランスミッションはガソリンエンジンが8速ATのみ、ディーゼルは6速MTか8速ATとなりますが、MT比率が極端に低い日本では、MTは設定されないはずです。

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新型5シリーズツーリング(G31)のシャシー

プラットフォームは軽さが特徴のCLARです。
5シリーズのCLARにはカーボンファイバーこそ使われていないものの、セダンでは先代比−100kgの軽量化を達成しています。
ツーリングも大幅な軽量化されるのは確実ですから、ステーションワゴンとは思えない軽快な走りを見せてくれることでしょう。

リアのエアサスとセルフレベリング機構が標準装備となりました
オプションの「M Sportサスペンション」を装着すると車高10mmダウン。
自動的に減衰力を調節する「ダイナミック・ダンピング・コントロール」とともに、アクティブ・スタビライザーを協調制御することでロールを最小限に抑える「アダプティブ・ドライブ」などもオプション設定されています。

また、xDriveには4WSの「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング」も設定されました。
フロント・ホイールの切れ角を車速に応じて可変制御するだけでなく、リアホイール・ステアリングの機能も連動させ、低速域では最小回転半径を小さく抑え、高速域では安定性を高めます。

安全装備

アクティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」はもちろん、「レーンチェンジアシスタント」や「レーンキーピングアシスタント」など、半自動運転を可能にする機能が追加されました。

また、駐車場から出る際などに前方または後方を横切る車がある場合は警告する「クロストラフィック・ウォーニング」も装備されています。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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