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マツダ・アテンザ(GJ型)がマイナーチェンジ 2.5リッター直噴ガソリンターボ搭載!【11/30更新】

更新日:

マツダアテンザ(海外名: マツダ6)がマイナーチェンジを受け、フェイスリフトされました。
今回は新しいエンジンがラインナップに追加されるなど、大幅な改良を受けています。

現行の4代目アテンザ(GJ型)は、これまでに何度か改良を受けていますが、大幅な改良は2度目(前回は2014年11月)です。

今回はマツダ・アテンザのマイナーチェンジ内容についてお伝えします。

更新情報

エクステリアインテリアの画像を追加しました。(2017/11/30)

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アテンザ(マツダ6)のマイナーチェンジ内容

2.5リッター直噴ガソリンターボモデルの追加

今回のマイナーチェンジの目玉となるのは、2.5リッター・直噴ガソリンターボ「SKYACTIV-G 2.5T」の搭載です。

このエンジンは、マツダが北米で販売している大型SUVCX-9に搭載されているもので、SKYACTIV世代としては、初の直噴ガソリンターボエンジンとなります。

マツダ・CX-9

このエンジンは3.7リッター・V型6気筒ガソリン自然吸気エンジンに取って代わる「ダウンサイジングターボ」として開発されたものなので、パワー・トルクも3.7リッター級です。

CX-9に搭載されているSKYACTIV-G 2.5Tは、230ps・420Nmで、ハイオク(オクタン価93以上)ならば250psを発生します。
アテンザのものが同様の数値かはまだ不明ですが、CX-9以下になることはないでしょう。

現行アテンザのSKYACTIV-D 2.2と比較すると、トルクこそ420Nmで変わらないものの、パワーでは2.5Tが75psも上回っているので、より一層のスポーティーな走りが期待できます。

既存のSKYACTIV-G 2.5もアップグレード

自然吸気のSKYACTIV-G 2.5には、気筒休止システムが新たに装備されるようです。
気筒休止システムは、それほどのパワーを必要としない高速巡航時などに、一部のシリンダーを止めることで燃費を向上させます。

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内外装の質感向上

エクステリアの変更点

グリルと前後バンパーのデザインが変更されています。

新型アテンザのフロント
旧型(2017年モデル)のフロント
新型アテンザのサイド
旧型(2017年モデル)のサイド
新型アテンザのリア
旧型(2017年モデル)のリア

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インテリアの変更点

インテリアに関しても、日本の伝統家具や楽器などに使用される、栓木(せんのき)を用いた本杢素材などにより、プレミアム感にあふれる最上級仕様が新たに設定されました。

また、インテリアのデザインそのものも、新しいデザイン言語に切り替わっているようです。
東京モーターショーでマツダが発表した魁 KAI CONCEPTのインテリアにインスパイアされたデザインになっています。

新型のインテリア。
2017年モデル(旧型)のインテリア。
KAIコンセプトのインテリア。水平基調なのが特徴。
新型のインテリア。ブラウンのカラーもあるようだ。
新型の質感はさらに良くなった。
マニュアル・トランスミッションもある。
落ち着いた印象の内装だ。
後席の広さも十分。

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安全技術の充実

先進安全技術の「i-ACTIVSENSE」が、さらに進化しました。

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)は、全車速追従が可能になりましたし、最新の360°ビューモニターが新たに採用されるなど、市場からの評価も高いマツダの安全技術の、より一層の充実が図られています。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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