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ホンダ新型クロスオーバーSUVのパテントイメージが判明! 新型はクーペタイプ!?

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ホンダが開発している新型SUVのパテントイメージが判明しました。
今回はホンダの新型SUVに関する情報をお伝えします。

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ホンダ新型SUVのパテントイメージ

最近のホンダ車に共通するファミリーフェイス。
リア周りはクーペ的なデザインだ。

このパテントイメージは、2016年8月2日に米国特許商標庁へ出願されたもので、公開されたのは今週の火曜日です。

パテントイメージのSUVは2列シートとのことですが、CR-Vとは異なり、傾斜角の大きなリアハッチが装着され、いわゆる「リフトバック」になっています。

クローム仕上げのフェンダーダクトや、リアバンパーと統合されたテールパイプ、リアハッチ上部の大型スポイラーなど各部のフィニッシュは、この車がプレミアムレンジであることを示しているようです。

新型SUVの位置付け

アメリカにはホンダ・パイロットという、3列シートの大型SUVがあります。

ホンダ・パイロット

また、3列シートのCR-Vはすでに存在しますが、ASEAN市場専売モデルとなっており、アメリカではまだ販売されていません。
オーストラリアでは3列シートのCR-Vが非常に販売好調なため、いずれアメリカにも投入されるのではないかと言われています。

ホンダ・CR-V(US仕様)

つまり今のホンダには、「3列シートの中型SUV」と「3列シートの大型SUV」がすでにあるため、足りないのは「クーペSUV」くらいなのです。

新型SUVにはパイロットのプラットフォームが使用される可能性が高いため、クーペ的なスタイリングとは言え、室内空間はかなり広くなると考えられます。
パイロットの全長は4940mm、ホイールベースは2819mmもありますが、サイズ的にはBMW X6メルセデス・ベンツ GLEクーペなどとほぼ同じなため、クーペSUVとして大きすぎるということはありません。

この新型SUVの面白いところは、クーペSUVという高級車にしかなかったジャンルの車なのに、アキュラではなくホンダだということですね。
手頃な価格で購入できるクーペSUVというのは、市場を見回しても存在しないニッチな商品なため、成功する確率は高そうです。

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