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レクサスがLCコンバーチブルをグッドウッドで発表か

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レクサス LCコンバーチブルコンセプト

レクサスが7月4日に開幕するグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019において、LCコンバーチブルをデビューさせるそうです。
2019年1月のデトロイトモーターショーにてコンセプトが発表されたLCコンバーチブルが、早くも登場となります。

今回はレクサス LCコンバーチブルの最新情報をご覧ください。


レクサス LCコンバーチブルの概要

エクステリア

LCコンバーチブルコンセプト

LCコンバーチブルコンセプト


フロントマスクはクーペと同じ。


ルーフが無くなっただけだが、ガラリと印象が変わっている。


ソフトトップの収納部分からすると、屋根を閉じた際のルーフラインは、クーペと異なるものになりそうだ。


リアデッキの面積が広いため、クーペとは印象の異なるリア周り。


テールライトやマフラーはクーペと同じものだ。


このホイールは新デザインのようだ。


市販バージョンのLCコンバーチブルは、コンセプトとほぼ変わらぬ姿で登場すると予想されています。
つまりフロント周りはクーペと同様で、ルーフはソフトトップ、そしてコンバーチブル特有のリアエンドを持つことになるでしょう。

コンセプトのボディサイズ
寸法(mm)
全長 4,770
全幅 1,920
全高 1,340
ホイールベース 2,870

コンセプトのボディサイズは、クーペに対して全高が5mm低いだけです。
それ以外の数値はクーペと変わりません。

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インテリア

LCコンバーチブルコンセプト

LCコンバーチブルコンセプトのインテリア


デザインは同じだが、ホワイトレザーのトリムは新しいものだ。


インテリアに関する情報はまだありませんが、コンセプトのインテリアは、基本的にクーペに準じたものでした。
よって大幅なデザインの変更は考えられず、細部の改良にとどまるはずです。

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パワートレイン

LC500のV8エンジン

エンジン、トランスミッション共に、クーペと同じラインナップになるでしょう。
つまりエンジンはV8ガソリン自然吸気と、V6+モーターのハイブリッドで、トランスミッションには10速ATとマルチステージハイブリッドがそれぞれ搭載されるはずです。

0-100km/hのパフォーマンスに関しては、コンバーチブルがやや劣ることになるでしょう。
ちなみにクーペの0-100km/hは、V8モデルが4.4秒、ハイブリッドモデルが4.7秒となっています。

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価格・発売日

価格はクーペよりも高くなりそうです。

LCコンバーチブルは、発表後間を置かずに発売されると見られていますが、具体的な日付までは判明していません。

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