レクサスLCコンバーチブル グッドウッドでプロトタイプ発表

2019年6月13日トヨタの新車情報, 新車情報Lexus LC, スポーツカー, ラグジュアリー

レクサスがグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019において、LCコンバーチブル・プロトタイプを発表しました。
2019年1月のデトロイトモーターショーにてコンセプトが発表されたLCコンバーチブルの、市販バージョンにより近いモデルです。

このページではレクサス LCコンバーチブルの最新情報を随時更新しています。

更新情報

プロトタイプの画像を追加しました。(2019/07/06)


レクサス LCコンバーチブルの概要

エクステリア

LCコンバーチブルコンセプト

LCコンバーチブルコンセプト

フロントマスクはクーペと同じ。

ルーフが無くなっただけだが、ガラリと印象が変わっている。

ソフトトップの収納部分からすると、屋根を閉じた際のルーフラインは、クーペと異なるものになりそうだ。

リアデッキの面積が広いため、クーペとは印象の異なるリア周り。

テールライトやマフラーはクーペと同じものだ。

このホイールは新デザインのようだ。

市販バージョンのLCコンバーチブルは、コンセプトとほぼ変わらぬ姿で登場すると予想されています。
つまりフロント周りはクーペと同様で、ルーフはソフトトップ、そしてコンバーチブル特有のリアエンドを持つことになるでしょう。

コンセプトのボディサイズ
寸法(mm)
全長 4,770
全幅 1,920
全高 1,340
ホイールベース 2,870

コンセプトのボディサイズは、クーペに対して全高が5mm低いだけです。
それ以外の数値はクーペと変わりません。

LCコンバーチブル・プロトタイプ

LCコンバーチブルプロトタイプ。グッドウッドで初公開となった。

QRコードみたいな模様が描かれている。

コンセプトよりシャープに見えるのは、カラーリングのせいだろうか。

コンセプトよりもリアデッキが低く見える。

ダックテールスポイラーがリアエンドの左右端まで伸びた。

幌やディフレクターなど、市販車に近づいた感じだ。

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インテリア

LCコンバーチブルコンセプト

LCコンバーチブルコンセプトのインテリア

デザインは同じだが、ホワイトレザーのトリムは新しいものだ。

インテリアに関する情報はまだありませんが、コンセプトのインテリアは、基本的にクーペに準じたものでした。
よって大幅なデザインの変更は考えられず、細部の改良にとどまるはずです。

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パワートレイン

LC500のV8エンジン

エンジン、トランスミッション共に、クーペと同じラインナップになるでしょう。
つまりエンジンはV8ガソリン自然吸気と、V6+モーターのハイブリッドで、トランスミッションには10速ATとマルチステージハイブリッドがそれぞれ搭載されるはずです。

0-100km/hのパフォーマンスに関しては、コンバーチブルがやや劣ることになるでしょう。
ちなみにクーペの0-100km/hは、V8モデルが4.4秒、ハイブリッドモデルが4.7秒となっています。

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価格・発売日

価格はクーペよりも高くなりそうです。

LCコンバーチブルは、プロトタイプの発表から間を置かずに発売されると見られていますが、具体的な日付までは判明していません。

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Posted by dangoliath