トヨタ新型ヤリス(ヴィッツ) 4代目はスポーティーハッチバック!

2019年7月5日トヨタの新車情報, 新車情報Toyota Yaris (4th-Gen), ハッチバック, ホットハッチ

北米仕様のトヨタ ヤリス(日本名ヴィッツ。次期型からヤリスに名称統一)は、マツダ デミオのOEM版になってしまいましたが、欧州や日本向けのヤリスは、それとは別に新型の開発が進められています。

今回は新型ヤリスのスパイショットと、最新情報をご覧ください。

更新情報

予想CGを追加し、パワートレインに関する情報を更新しました。(2019/08/05)


新型ヤリス(4代目ヴィッツ)の概要

エクステリア

スパイショット

ニュルブルクリンクを走る新型ヤリスのテストカー

フロント周りはフォード フィエスタっぽいデザインに見える。

ロール量は結構多め。

尻上がりなウエストラインがスポーティーだ。

フロントフェンダーのボリューム感に注目。

テールゲートガラス下のリアスポのような部分はダミーかもしれない。

5ドアのコンパクトなハッチバックスタイルはこれまでと同じですが、フロントの開口部は拡大されています。
スパイショットのモデルはスポーツグレードのようで、バンパーやサイドステップなどもアグレッシブなデザインです。

3代目のウエストライン(サイドウィンドウ下端のライン)は直線基調でしたが、新型(4代目)は尻上がりなラインとなっています。
フェンダーもボリューミーです。

リアウィンドウ下は張り出しており、左右のテールランプをつなぐようなデッキを形成していますが、ダミーの可能性もあります。
カモフラージュのせいでディテールは判別できませんが、全体的なフォルムはスポーティーな印象です。

予想CG

carscoops.comによる予想CG

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インテリア

スパイショット

画像の出典: carscoops.com

センターコンソールのタッチスクリーンはタブレットスタイルとなり、画面も大型化されるようです。

また、新型ヤリスはホイールベースが長くなると言われているので、後席も広くなるでしょう。

クロスオーバーモデルがラインナップされるという情報もありますが、まだスパイショットはありません。

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シャシー

プラットフォームがTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)に切り替わります。
これによりハンドリングが大きく向上するはずです。

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パワートレイン

主力エンジンはダイナミックフォースエンジンの小型版で、1.5リッターおよび1.3リッターの直列3気筒ガソリン自然吸気エンジンになりそうです。
ハイブリッドは1.5リッターとの組み合わせとなるでしょう。

その他のエンジンに関する情報は錯綜していて、1.2リッターターボや1.8リッター自然吸気エンジン搭載の情報もありますが、詳しいことはわかっていません。

ただ、WRC(世界ラリー選手権)をイメージしたホットハッチが用意されることは確実で、これには1.6リッター・直3ターボ(250ps)が搭載され、駆動方式はAWD(全輪駆動)となります。
また、140ps前後のスポーツグレードも用意されるといわれており、こちらはハイブリッドモデルかもしれません。

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運転支援システム

Toyota Safety Sense 2.0が搭載されます。
単眼カメラとミリ波レーダーという構成は以前と変わりませんが、夜間の歩行者や自転車の検知も可能となりました。

プリクラッシュブレーキの他にも、車線の中央を走行できるようサポートするレーントレーシングアシストや、標識を認識するロードサインアシストも装備されています。
レーダークルーズコントロールや、自動ハイビームももちろん搭載されています。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

ワールドプレミアは2019年10月の東京モーターショーになるでしょう。
発売日等もその際にアナウンスされると思います。

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Posted by dangoliath