トヨタC-HRがマイナーチェンジ しかし日本には2リッターハイブリッド追加されず……

2019年10月2日トヨタの新車情報SUV, クーペsuv

トヨタ C-HRがマイナーチェンジされました。

新型は外装が小変更されインフォテイメントも更新された他、欧州仕様には新たに2.0リッターハイブリッドが追加されたのですが、日本仕様は残念ながら1.8リッターハイブリッドのままです。
その代わり日本仕様にはGR SPORTが追加されました。
詳しくは本文をご覧ください。

更新情報

日本正式発表に伴いページ内容を修正し、GR SPORTの項目を追加しました。(2019/10/18)


新型C-HR(2020年モデル)の変更点

エクステリア

新型C-HR(欧州仕様)ヘッドライト形状が変化した

参考画像としてC-HR(2017年モデル)

画像はオレンジエディション(欧州仕様)

テールライトのLEDデザインが変わり、グロスブラックのスポイラーが追加された。

こちらは米国仕様の新型C-HR

この赤いボディカラーが新色かは不明。

画像の米国仕様にはグロスブラックのテールゲートスポイラーが無い。

ヘッドライトはデイタイムランニングライト(DRL)などの形状が変更されました。
旧型よりも目つきが鋭くなっています。

テールライトのLEDのデザインも変更された他、テールゲートにはグロスブラックのスポイラーが追加されました。
ただし全グレードにスポイラーが付くわけではないようです。

ボディカラーには「スーパーソニックレッド」と「ホットラバオレンジ」という2色が追加されています。
なお、米国仕様では新色で選べるルーフの色はブラックのみのようです。

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インテリア

米国仕様にはグレーのヘッドライナーが追加されます。
インテリアカラーの組み合わせはブラック/ブルーかブラック/ブラウンの2通りです。

8インチのインフォテイメントディスプレイは、Android AutoとApple CarPlayに対応しました。
米国仕様はAmazon Alexaとの互換性もあるようです。

日本仕様はディスプレイ・オーディオ(DA)が全車標準装備となりました。
やはりApple CarPlayやAndroid Autoに対応している他、LINEのメッセージを送受信することも可能です。

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パワートレイン

欧州仕様には、2.0リッター・直列4気筒ガソリン自然吸気とモーターとを組み合わせた、184psのパワフルなハイブリッドが追加されました。
ヨーロッパではC-HRユーザーの約8割がハイブリッドを選択しているため、欧州仕様から1.2リッターターボモデルは廃止され、替わりに2リッターハイブリッドが追加されたわけです。
2リッターハイブリッドの燃費は19.6km/L(WLTP基準)となっています。

しかし日本と米国には2リッターハイブリッドが導入されませんでした
その代わり日本仕様にはGR SPORTが追加され、1.2リッターターボモデルに6速MT車が新設定されています。

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GR SPORT

M/C後のC-HRには、1.2リッターターボと1.8リッターハイブリッドの両方に「GR SPORT」が設定されました。

C-HR GR SPORT

改良点は、フロア下に追加されたフロアセンターブレースと、専用チューニングのサスペンション(ダンパー、スプリング、スタビライザー)と電動パワステ、225/45R19のタイヤと19インチホイール、GR専用フロントフェイシア、エンブレム、ステアリングホイール、シート、アルミペダル、専用の内装加飾などです。

迫力あるGR SPORTの顔つき。

専用の小径ステアリングは本革巻き。

本格的なスポーツシート。サイドサポートの大きさからも本気具合が窺える。

価格は1.2リッターターボの「S-T “GR SPORT”」が273.2万円から、1.8リッターハイブリッドの「S “GR SPORT”」が309.5万円からとなっています。

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Posted by dangoliath