トヨタ ヤリスGR-4 軽量・ハイパワーな4WDホットハッチ!

2019年12月5日トヨタの新車情報AWD, WRC, ホットハッチ

Toyota Yaris GR-4 spyshot camoless front

WRC(世界ラリー選手権)にインスパイアされた4WDホットハッチ「トヨタ ヤリス GR-4」に関する情報が、少しずつ明らかになってきました。
ティザームービーも公開されています。

Morizo put GR Yaris prototype to its final test.(日本語字幕付き)

このページではヤリス GR-4の最新情報を随時更新中です。

更新情報

カモフラージュ無しのスパイショットインテリアの画像を追加しました。(2019/12/14)

エクステリアの画像を追加しました。(2019/12/12)


ヤリス GR-4の最新情報

エクステリア

Toyota Yaris GR-4 teaser front

3ドアボディ

まず驚きなのは、3ドアの専用ボディであるということです。
現行型のヤリスは5ドアモデルのみが販売されていますが、GR-4だけは3ドアとなります。
ドアの枚数(=開口部の面積)が少ないほどボディ剛性を高くしやすいので、GR-4はあえて3ドアなのでしょう。

しかもGR-4は、クーペ風のスタイリングに改められています
空力なども考慮した結果だと思われますが、ここまで徹底しているのは驚きです。
車名こそヤリスですが、まったくの別車種と考えた方がいいかもしれません。

Toyota Yaris GR-4 teaser rear three quarter
ヤリスGR-4のティザー画像。クーペ風のスタイリングに改められており、かっこいい。

Toyota Yaris 4th Gen rear three quarter
こちらはスタンダードなヤリスのリア周り。GR-4とはサイドウィンドウの形状が別物だ。

WRカーのようなエアロパーツ

また、オーバーフェンダーや大型のリアスポイラーなど、WRカーをイメージさせるエアロパーツも装着されています。
ティザームービーに映っているホイールはENKEIのRC-G5というグラベル用のものなので、市販バージョンにも装着されるかは不明です。

Toyota Yaris GR-4 spyshot camoless front
カモフラージュ無しのスパイショット。出で立ちはまるでWRカーのようだ。

Toyota Yaris GR-4 spyshot camoless side
横から見るとメガーヌっぽいフォルムをしている。フェンダーの張り出しは市販車とは思えぬほど。

インテリア

Toyota Yaris GR-4 spyshot camoless interior
GR-4のインテリア

ステアリングやシフトブーツなどは本革っぽく見えます。
コントラストステッチが施されており、アルミペダルやシートもスポーティーな印象です。
シフトレバーは明らかにマニュアルなので、6速MT仕様が用意されるのは確実でしょう。

目次に戻る

軽量な車体

車重は1,100kgだと言われています。
4WDターボ車でこの車重は驚異的です。

目次に戻る

パワートレイン

Toyota Yaris GR-4

エンジンは1.6リッターターボで、最高出力は270psになるとのことです。
AMG A45 S 4MATIC+(2.0リッターターボで421ps)には及びませんが、それでもリッター当たり168.75psですから、かなりのハイチューンといえるでしょう。

駆動方式は4WDとなります。
トランスミッションに関する情報はまだありませんが、マニュアル・トランスミッションも用意されるかもしれません。

目次に戻る

価格・発売日

価格は320~370万円だと言われていますが、320万円なのは装備を簡略化したモータースポーツベース車の可能性が高いでしょう。

発表は2020年の東京オートサロン(1月10~12日)で行われます。
デリバリーは2020年6月末以降になるとのことです。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

Posted by dangoliath