ホンダ 新型シビック(11世代)の予想CG

2020年9月30日ホンダの新車情報Honda Civic (11th-Gen), シビックハッチバック, ハッチバック

Honda Civic Type R Rendered by Civic XI Front

11代目となるホンダ シビックのパテントイメージが判明しました。
新型シビックハッチバックは、現行型アコードのような顔つきになりそうです。

今回は新型シビックハッチバックのパテントイメージをご覧ください。

更新情報

予想CGを追加しました。(2020/10/06)

インテリアのパテントイメージを追加しました。(2020/10/01)


新型シビックハッチバックの最新情報

エクステリア

パテントイメージ

Honda Civic Hatchback 11th Gen Front top
新型シビックハッチバックのパテントイメージ

Honda Civic Hatchback 11th Gen Front
顔つきはアコードっぽい

Honda Accord 2018 Front
ちなみに現行型アコード(2018年モデル)はこんな顔つき。

顔つきは現行型のアコードっぽく見えます。もちろん異なる加飾が施されると思うので、印象はアコードとは異なったものになるでしょう。

Honda Civic Hatchback 11th Gen Side
新型シビックハッチバックのサイドビュー

Honda Civic Hatchback 11th Gen
テールゲートのカットラインはリア車軸上にあるので、現行型と変わっていない。

横から見ると、フロントのオーバーハングはかなり大きめです。運動性能に直結する部分なので小さい方が好ましいのですが、なぜこういうデザインにしたのかはわかりません。
Aピラーの傾斜は控えめで、実用性に配慮されていることがわかります。

Honda Civic Hatchback 11th Gen Rear three quarter
特徴的だったCシェイプのテールライトは廃され、横長な形状になった。

Honda Civic Hatchback 11th Gen Rear
左右のテールライトがつながっているデザイン。

テールゲートは現行型のシビックハッチバックよりも寝ているように見えますが、これはリアオーバーハングが延長されたためでしょう。
ルーフラインは後席の頭上までほぼ水平なので、後席の頭上空間は確保されているはずです。

Cシェイプだったテールライトは、横長な形状に変更されています。
左右のテールライトが接続されているデザインは最近の流行なので、それを踏襲したのでしょう。

新型シビックハッチバックは、全体的に大型化したように見受けられます。北米市場ではセダンのアコードが売上不振で、逆にシビックの売上が好調なので、アコードの顧客のダウンサイジング需要を取り込むために、シビックを大型化したいのかもしれません。

予想CG

Honda Civic Type R Rendered by Civic XI Front
Civic XIによる予想CG

Honda Civic Type R Rendered by Civic XI Rear
Civic XIによる予想CG

Honda Civic Sedan 11th Gen Rendered by KDesign AG Front
KDesign AGによる予想CG

Honda Civic Sedan 11th Gen Rendered by KDesign AG Rear
KDesign AGによる予想CG

パテントイメージを元に製作された予想CGです。

目次に戻る

インテリア

パテントイメージ

Honda Civic Hatchback 11th Gen Dashboard Patent Image
11代目シビックのダッシュボード。センターコンソール上部にタッチスクリーンが付くようだ。

Honda Civic Hatchback 11th Gen Dashboard Patent Image
メーターが液晶になるかは不明。エンジンスターターボタンはステアリング付け根の右側だろう。

Honda Civic Hatchback 11th Gen Dashboard Patent Image
ダッシュボードを横切る凹みは加飾を入れるためだろうか。

目次に戻る

発売日

新型シビックは2021年春に登場予定です。
イギリスのスウィンドン工場が閉鎖されるため、生産はアメリカで行われます。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。新型シビックタイプRのスパイショットも併せてご覧ください。

Posted by dangoliath