アキュラが新型インテグラのプロトタイプを公開

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Acura Integra Prototype

ホンダが北米で展開する高級車ブランドのアキュラが、「インテグラ」のプロトタイプを発表しました。
今回はアキュラ インテグラ・プロトタイプの概要をご覧ください。

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アキュラ インテグラ・プロトタイプの概要

エクステリア

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Acura Integra Prototype Front three quarter
アキュラ 新型インテグラのプロトタイプ

Acura Integra Prototype Front
五角形のグリルや、「シケイン」と呼ばれるDRLなど、アキュラに共通する顔つきをしている。

Acura Integra Prototype Side
横から見ると完全にシビックだ。

Acura Integra Prototype Wheel
19インチホイールはマットブラック仕上げ。ブレーキはブレンボ。

Acura Integra Prototype Taillight
テールライトは車体側面まで大きく回り込んでいる。

Acura Integra Prototype Rear three quarter
テールライトのデザインはシビックと大きく異なる。

Acura Integra Prototype Rear
マフラー内部もイエローに塗装されているが、市販バージョンもこうなるのだろうか。

プロトタイプのボディカラーは「インディイエローパール」です。これは、かつてDC2インテグラタイプRに使用されていた「フェニックスイエロー」のオマージュなのだとか。
一方、グリルやルーフ、スポイラーなどはハイグロスのベルリナブラックで塗装されています。

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パワートレイン

エンジンは1.5リッター・直列4気筒ガソリンターボです。
搭載されるのは標準車のシビックよりもハイパワーな「Si」グレードのエンジンになるでしょう。
最新世代のシビック Siは、202ps・260Nmを発生します。

新型インテグラのギアボックスは6速MTです。シビック Siにはレブマッチングシステムが装備されているので、インテグラも同様でしょう。
リミテッドスリップデフを介して、前輪を駆動します。

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価格・発売日

開始価格は3万ドルからとのことです。

アキュラ インテグラは2022年前半に発売されます。
生産はアメリカ オハイオ州で行われるそうです。
NSXのようにホンダブランドで日本に導入されるかもしれませんが、可能性はかなり低いと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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Posted by dangoliath