アウディ 新型A4(6代目)内燃機関を搭載する最後のA4

2021年12月8日Audiの新車情報Audi A4 (6th-Gen), ステーションワゴン, セダン

Audi A4 Avant 6th Gen Snow test Spyshot Front three quarter

アウディ新型A4の開発に取り組んでいます。
ステーションワゴン仕様の次期A4アバントがスパイショットされました。
新型A4は、ICE(内燃機関)を搭載する最後の世代になる見通しです。

今回は新型A4に関する最新情報とスパイショットをご覧ください。

更新情報

最新のスパイショットを追加し、RS4の項目を更新しました。(2022/01/21)

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新型A4の最新情報

エクステリア

スパイショット

画像をクリック(タップ)すると拡大できます。

Audi A4 Avant 6th Gen Spyshot Front
新型A4アバントのスパイショット

Audi A4 Avant 6th Gen Spyshot Front three quarter
グリルは小型化され、ボンネットとグリルが離れたデザインになった。

Audi A4 Avant 6th Gen Spyshot Side
ノーズは低く、しかもAピラーが寝ているので、スポーティーな印象だ。

Audi A4 Avant 6th Gen Spyshot Rear three quarter
美しい弧を描くルーフラインはアバントならでは。

Audi A4 Avant 6th Gen Spyshot Rear
テールライトは明らかに暫定仕様。マフラーエンドが見えるデザインは最近では少数派になった。

スパイショット

Audi A4 Avant 6th Gen Snow test Spyshot Front
新型アウディA4アバントのプロトタイプ。スノーテストを行っている最中だ。

Audi A4 Avant 6th Gen Snow test Spyshot Front three quarter
このプロトタイプにもquattro全輪駆動が搭載されているのだろうか。

Audi A4 Avant 6th Gen Snow test Spyshot Side
荷室に何か積んでいるのか、リアサスがかなり沈み込んでいる。

Audi A4 Avant 6th Gen Snow test Spyshot Rear three quarter
テールランプは相変わらず暫定仕様のままだ。

Audi A4 Avant 6th Gen Snow test Spyshot Rear
マフラーは左右2本出し。テールゲートスポイラーの先端にだけ雪が積もっているのが面白い。

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シャシー

現行型と同様に、MLB Evoプラットフォームを使用します。
一方、EVバージョンにはポルシェと共同開発したPPEプラットフォームが採用される見込みです。

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パワートレイン

ラインナップの大半は、2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボ「EA888」を搭載する見込みです。
EA888はゴルフGTIなどに使われているエンジンですが、新型A4にはVTG(可変タービンジオメトリ)を持つターボチャージャーや、より高圧の燃料噴射装置を備えた、EA888の最新バージョンが搭載されると言われています。

ディーゼル車には、現行型のQ5に搭載されている2.0リッター・直列4気筒ディーゼルターボ「EA189」が採用されるでしょう。このエンジンは204ps・400Nmを発生します。

また、全てのガソリン車とディーゼル車には、14.4kWhのバッテリー容量を持つマイルドハイブリッドが組み合わされる見込みです。

A4 e-tron

A4にもEVバージョンの「e-tron」が用意されると言われていますが、プラットフォームにはポルシェと共同開発したPPEが採用されるため、ICEを搭載するA4とは全くの別物となります。

RS4

高性能グレードのRS4は、プラグインハイブリッド(PHEV)化されるという説が有力です。
また、EV版のRS4も登場すると噂されています。おそらくRS4 e-tronとして登場するのではないでしょうか。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

新型A4は2023年に発売されます。もしかすると2022年中に発表されるかもしれません。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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Posted by dangoliath