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BMW新型4シリーズ マイナーチェンジのビフォー・アフター

2017/01/19

BMW4シリーズがマイナーチェンジ(M/C)されました。
主な変更点は内外装のお色直しですが、細部の変更なのでM/C前との違いがわかりづらいです。

そこで今回は変更箇所の画像をM/C前後で比較してみることにしました。

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新型4シリーズ・エクステリアの変更点

M/C前は丸型だったLEDヘッドライトが、M/C後は新型5シリーズと同じ六角形に変更されました。

M/C前
M/C後

また、Bi-LEDヘッドライトとフォグランプが標準装備に変更となっています。
アダプティブLEDヘッドライトに関しては、M4のみ標準、その他グレードはオプション装備です。

テールライトはLEDのデザインが変更されています。

M/C前
M/C後

前後バンパー下部(エプロンと言うらしい)の意匠変更もなされています。
ただしM-Sport仕様のバンパーに変更点はありません。

M/C前
M/C後
M/C前
M/C後

18インチおよび19インチホイールには、新しいデザインのものが追加されています。

ボディカラーは「スナッパー・ロックス・ブルー」と「サンセット・オレンジ」の2色が追加されました。

カブリオレ。ボディカラーは新色のサンセット・オレンジ。
M-Sport仕様のクーペ。ボディカラーは新色スナッパー・ロックス・ブルー
クーペのサスは硬められたが、「乗り心地を損なうことなくスポーティーに」なったそうだ(半信半疑)
グランクーペ。こちらもM-Sport仕様だ。
グランクーペのサスペンションも引き締められている。
M4
M4カブリオレ

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新型4シリーズ・インテリアの変更点

エアコン吹き出し口の周囲やドアのパワーウィンドウスイッチベース、センターコンソールの物入れに、メッキ加飾が施されました。
エアコン操作パネルの周りもハイグロスブラック塗装となり、質感が向上。
ナビのインターフェイスも改良されています。

M/C前
M/C後

ステアリングはデザインの変更こそありませんが、質感がアップグレードされているようです。

メーターは計器盤の部分がディスプレイ化され、「マルチファンクショナル・インストゥルメント・ディスプレイ」を、オプションで選ぶことができます。

表示する情報を切り替えることができる。

内装色は既存のコニャック(茶)、アイボリーホワイトに加え、ミッドナイトブルーが新たに追加されました。

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新型4シリーズのエンジンラインナップ

新型4シリーズのガソリンターボエンジン
レイアウト排気量(L)グレード出力(ps)
直42.0420i183
430i251
直63.0440i325
M4430
M4 CP450

表中にある「M4 CP」とは、「M4 コンペティション・パッケージ」のことです。

新型4シリーズのディーゼルターボエンジン
レイアウト排気量(L)グレード出力(ps)
直42.0418d150
420d190
425d224
直63.0430d258
435d313

新たに追加されたのは、グランクーペ専用グレード「418d」に搭載される150psの2.0L・直列4気筒ディーゼルターボエンジンのみです。

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新型4シリーズの価格(英国仕様)

もっとも安いのが420iクーペ/グランクーペで、価格は£32,525(£1=¥140換算で、約455万円)となります。
カブリオレの最低価格は£37,315(約522万円)です。

ディーゼルモデルの最低価格は、420dグランクーペの£33,395(約468万円)
xDriveは+£1,500(21万円)ほどのようですね。

もっとも高価なのはもちろんM4で、価格は£57,817(約809万円)となっています。

Brexitの影響でポンド安なため、円換算だと安く見えますが、日本導入時には車両価格に+100万円ほど上乗せされると考えておくべきでしょう。

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