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カマロ危うし!?フォード・マスタングがビッグマイナーチェンジ!

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フォードマスタングがマイナーチェンジ(M/C)され、大幅に改良されました。
エクステリア、インテリア、パワートレイン、サスペンションと、ほぼ全ての領域で大きな変化を遂げています。

今回は新型マスタングの変更点の数々をまとめました。
M/C前モデルとのエクステリア比較もあります。

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新型マスタングのエクステリア

フロントマスクのデザインが変更され、ノーズ先端は20mm低くなりました
ボンネットダクトやバンパーのデザインも新調されています。

M/C前(2015年モデル)
M/C後。ヘッドライト周りの彫りが深くなり、水平基調のバンパーでワイド感が増した。

ヘッドライトとテールライトが完全にLED化されました。
また、マスタングのアイデンティティでもあるテールライトの「トライ・バー」は、Cシェイプへと形を変えています。

M/C前(2015年モデル)
M/C後。バンパー部が薄くなったことで、尻上がりで軽快な印象に変化している。

新デザインのホイールが追加され、オプションで選択できるホイールの数は計12種類に増えました。

ボディカラーに「コナ・ブルー」が復活。さらに新色の「オレンジ・フューリー」と「ロイヤル・クリムゾン」が加わりました。

コナ・ブルー
オレンジ・フューリー

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新型マスタングのインテリア

最大の変更点は、メーターが12インチの液晶ディスプレイ「インストゥルメント・クラスター」に置き換わったことです。
とはいえオプションなので、アナログメーターのモデルも引き続きラインナップされます。

インストゥルメント・クラスター

インテリアの質感向上にも労力が割かれ、シート表皮が変更されただけでなく、センターコンソールサイドには、なんと手縫いのソフトタッチ・マテリアル(オプション)が配されました。

センターコンソール横の部分が手縫いらしいが……正直よくわからない。

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新型マスタングのパワートレイン

5.0L V8は、直噴だけでなくポート噴射が追加され、圧縮比も11:1から12:1に高められた結果、さらにパワフルなエンジンとなりました。
燃費も改善されています。

2.3L 直列4気筒 エコブーストも改良を受け、トルクがアップしています。

しかし肝心の数値はV8・エコブーストともに、まだ公表されていません。
発表され次第、この項目に追記します。

また、これまでラインナップされていた3.7L V6 自然吸気エンジンは、パワー・燃費ともにエコブーストに劣るという理由で廃止となりました。

新開発のオートマチックトランスミッション

マスタングのオートマはこれまで6速ATでしたが、M/C後モデルでは10速ATが搭載されます。

この10速ATは、V8とエコブーストのどちらでも選択可能。
シフトスピードも旧型の6速ATより速くなっているそうです。

6速MTも引き続きラインナップされます。
こちらはツインプレートクラッチとデュアルマス・フライホイールの採用で、クラッチの繋ぎやすさが改善されました。
許容トルクも大きくなっています。

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新型マスタングの足回り

シェルビーGT350に装着されていたマグネライドが設定されました。
名前のとおり磁性流体ダンパーで、コーナリング時には電圧をかけて減衰力を高め、車体を安定させます。
GTパフォーマンス・パッケージに含まれる装備です。

同パッケージを選択すると、タイヤが18インチのミシュラン・パイロットスポーツ4となります。
フロント255、リア275のワイドサイズです。

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新型マスタングの安全装備

安全装備もさらに充実しました。

  • プレコリジョン・アシスト(衝突回避支援)
  • ペデストリアン・ディテクション(歩行者検知)
  • ディスタンス・アラート
  • レーン・ディパーチャー・ウォーニング
  • レーン・キーピング・アシスト

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新型マスタングの価格

価格はまだ明らかになっていません。
まあ、フォードが撤退する日本においては、どうせ正規輸入では買えないんですけどね。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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