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メルセデス・ベンツ新型GLA(第2世代)のスパイショット

2017/02/03

メルセデス・ベンツ初代GLAクラスは、先日マイナーチェンジを果たしたばかりですが、第2世代となる新型GLAクラスも、2019年の発売を目指して開発が進められています。

今回は第2世代GLA(2nd-Generation)のスパイショットと、スペックおよび予想CGの紹介です。

画像の出典: motor1.com

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新型GLA(2nd-Gen)の予想CG

スパイショットを元にした予想CG。現行型とは異なり、クロカン風味が強い。
メルセデスらしくルーフラインは真っ直ぐ。リアハッチも垂直に近く、トレンドとは真逆だ。

画像の出典: autoexpress.co.uk

初代GLAクラスはマイナーチェンジでクロカン風味が強くなったので、2代目GLAの予想CGにもそのことが反映されているようです。

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新型GLA(2nd-Gen)のスパイショット

分厚い擬装に覆われている。
擬装の分を除くと、ボンネットはかなり低くなりそうだ。
オーバーハングは短め。実用性を重んじるメルセデスらしく、ルーフラインは真っ直ぐだ。
リアハッチは現行型よりも傾斜がついている。
リアバンパーは中央部がへこんでいる。

画像の出典:motor1.com , motorauthority.com

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新型GLA(2nd-Gen)のシャシー

新型GLAには「MFA2プラットフォーム」が採用されます。
メルセデスのFF車向けモジュラープラットフォームも、GLAと合わせて第2世代に切り替わるわけです。

MFA2にはアルミとハイテンション鋼が今まで以上に多用され、さらなる軽量化が図られています。

ボディサイズは「わずかに」拡大

新型GLAは全長と全幅がわずかに拡大される予定です。

室内の広さを確保すべく、ライバルたちはボディサイズをどんどん拡大しているのに、なぜGLAはそうしないのかというと、GLAの上にGLBが追加されるからです。

メルセデスとしてはGLA-GLB-GLCというSUVラインナップを完成させたいのでしょうが、それゆえに新型GLAは、ボディサイズをさほど拡大せずに、室内はライバル以上に広くしなければならないという、非常に難しい仕事を強いられることになります

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新型GLA(2nd-Gen)のパワートレイン

エンジンはガソリン、ディーゼルともに2.0L・直列4気筒ターボとなります。
第2世代GLAに搭載される直4は、新型Eクラスに搭載される最新の直6ターボから2気筒減らしたモジュラーエンジンです。

この新世代直4ターボには、RSGと呼ばれる48Vのベルトドライブのスターター・ジェネレーターが装着されるはずです。

RSGは、ドイツ語でベルトドライブ・ジェネレータを意味する「Riemen starter generatoren」の略だとか。

巡航時にはエンジンを停止し、加速が必要になったら即座に始動という芸当が可能となり、燃費がさらに良くなるとメルセデスは主張しています。

また、プラグインハイブリッド(PHV)の投入は確実です。
ライバルたちのPHVの進化具合からして、新型GLAは電気のみで50km程度の距離を走行可能になるでしょう。

しかしボディサイズがほとんど拡大されないので、バッテリーの搭載スペースを確保するのが困難なはず。
メルセデスはどうやってこの問題を解決するのでしょうか?

新型AMG GLA45

AMG GLA45は、エンジンこそ2.0L・直列4気筒ターボで現行型と変わらないものの、パワーは400psオーバーになることが確実です。
つまりリッターあたり200馬力オーバーですね。

また、AMG GLA40というモデルも追加されるとの噂があります。
こちらは300ps仕様のようです。

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