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新型Cクラス(W205)の最新情報 マイナーチェンジで大幅改良!

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2016/11/27

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アジリティをウリ文句にデビューしたW205メルセデス・ベンツCクラスですが、登場から3年目となる2017年のマイナーチェンジでは、フェイスリフトなど大幅な変更が加えられるようです。

画像の出典: motorauthority.com

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新型Cクラス(W205)マイナーチェンジの概要

現在判明しているマイナーチェンジでの変更点は以下のとおりです。

フェイスリフト

現行Cクラスのフロントマスクは押し出しの強いものでしたが、マイナーチェンジではEクラスのようなデザインに変更されます。

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画像の出典: motorauthority.com

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画像の出典: netcarshow.com

LEDデイタイムランニングライトがヘッドライトユニットの下部に移動したことで、落ち着いた印象の顔つきになっています。バンパーデザインも変わるみたいですね。

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M/C後Cクラスのサイド

画像の出典: motorauthority.com

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M/C後Cクラスのリア

画像の出典: motorauthority.com

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こちらはM/C後ワゴンのフロント。セダンと同様の変更が施されるようだ。
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M/C後ワゴンのサイド。変更点無しと思われる。
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M/C後ワゴンのリア。こちらも変更点は無さそう。

画像の出典: carscoops.com

デジタル・インストゥルメント・クラスター

メルセデス版のバーチャルコクピットですが、アウディのものとは一味違います。メーターパネルからナビ画面までが一枚のディスプレイで完結しているのです。

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画像の出典: motorauthority.com

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M/C後ワゴンの内装。センターコンソールのマウスが無くなりダイヤルのみに。

画像の出典: carscoops.com

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比較用に2015年モデルの内装。

こちらも新型Eクラスと同様ですね。スパイショットのワゴン内装には、デジタル・インストゥルメント・クラスターが使われていませんが、メーター部分はやはりディスプレイ化されています。

新世代エンジンの搭載

直列4気筒にはRSGを採用

まず直列4気筒には、48Vのベルトドライブ・スタータージェネレータ「RSG」が搭載されます。RSGはドイツ語でベルトドライブ・ジェネレータを意味する「Riemen starter generatoren」の略だそうです。既存のジェネレータよりも強力なので、エンジンの始動がよりスムーズに行えると言います。

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RSGユニット

画像の出典: motorauthority.com

なので巡航時にはエンジンを停止し、加速が必要になったら即座にエンジン始動という芸当も可能です。そうすることで高速走行など高負荷時の燃費が向上します。また、アイドリングストップからの復帰もスムーズになるはずです。

V6は直6+ISGに変更

メルセデスはエンジンラインナップのモジュラー化を進めているため、V型6気筒直列6気筒に置き換わります。そしてその直6には、48Vの「ISG」が装着されるそうです。スターターとジェネレータが一体となった「インテグレーテッド・スターター・ジェネレータ」ですね。

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ISGはエンジンとギアボックスの間に設置される

画像の出典: motorauthority.com

ISGとRSGの違いは、ハイブリッドのように電力でアシストできるか否かにあります。ISGはアシストできるので、「マイルドハイブリッド」と呼ばれることが多いです。

ISGはスズキのマイルドハイブリッドとして既に日本でもお馴染みの機構ですが、スズキのは12Vです。48Vではパワフルなアシストが可能になります。メルセデスによると、20ps・220Nm(22.4kgf・m)ほどのアシストが可能だとか。

電動コンプレッサーも採用

新しい直列6気筒には電動コンプレッサーも採用されるそうです。最高出力414ps・最大トルク499Nm(50.9kgf・m)を発生します。

電動コンプレッサーはアウディがSQ7で採用した技術ですが、エンジンが低回転の状態でもブーストを効かせられるメリットがあります。コンパクトなCクラスに搭載されれば、かなりの動力性能を発揮するでしょう。おそらくAMG・C43がこの直6を搭載するはずです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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