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メルセデス・ベンツ新型GLSのスパイショット ファーストクラスSUVがフルモデルチェンジ!

2017/09/08

メルセデス・ベンツの3列シートSUVであるGLSが、フルモデルチェンジされます。
2代目GLSの開発車両を見るかぎり、初代よりもボディサイズが大型化されています。

今回は新型GLSのスパイショットと、最新情報をお伝えします。

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メルセデス・ベンツGLSとは?

かつて生産されていた、GLクラスの後継車種です。
2代目GLクラス(X166型)がマイナーチェンジされる際に、GLSクラスと改名されました。
つまり2代目GLクラス=初代GLSクラスです。

GLSクラスはその名の通り、SクラスのSUV版という位置付けになっています。
メルセデスは「ファーストクラスSUV」というキャッチコピーを使用しているほどです。

現行のX166型は、海外では2012年下半期に登場した車種であるため、 来年で6年目──つまりフルモデルチェンジの時期──を迎えます。
公道テストを行う開発車両が目撃されたということは、開発も佳境に差し掛かっているということでしょう。

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新型GLSのスパイショット

開発車両は分厚いダミーパネルに覆われている。
ボンネットの長さはわかるが、ボンネットの高さはダミーでわからない。
7人乗りでファーストクラスの快適性を実現しようとすると、ボディを大きくするしかない。
リア周りも厚ぼったいダミーパネルに覆われている。
テールランプなどもダミー。

画像の出典: autoevolution.com

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新型GLSの概要

シャシー

まず、ボディサイズが拡大されることは確実です。
ファーストクラスSUVが、さらに快適になることは間違いありません。

しかし新型GLSには最新のMHAプラットフォームが採用されるため、現行型よりも軽量化されると見られています。
ボディサイズが大きくなるにも関わらず、逆に軽くなるのですからすごいですよね。

エンジン

パワートレインは、4・6・8気筒のディーゼルおよびガソリンという、幅広いラインナップとなる予定です。
その中でも主力は、メルセデスの新世代エンジンである直列6気筒モデルとなるでしょう。

ハイブリッドも用意されると言われています。
それが48Vのマイルドハイブリッドなのか、それともフルハイブリッドなのかは不明ですが、3.0リッターのガソリンエンジンとモーターの組み合わせで、システム出力は400psとなるそうです

V型8気筒を搭載するのはAMGです。
4.0リッター・V8ツインターボのパワーで、重量級のボディを苦もなく加速させることでしょう。
主に出力が異なる2つのバージョンが用意されます。

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新型GLSの価格・発売時期

価格はまだ判明していません。
現行型GLSの新車価格は1070〜1500万円ですから、新型も同価格帯になるでしょう。
ハイブリッドのグレードは、ちょっと高めに設定されるかもしれません。

発売時期は2019年になると言われています。

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