ニッサンの新車情報 新車情報

日産新型リーフの画像・スペック・価格 プロパイロット搭載の新世代EV! NISMO仕様も!【10/4更新】

更新日:

日産新型リーフが、ついに正式発表されました!
世界で約28万台も販売された電気自動車(EV)のベストセラーであるリーフの2代目は、世界中で注目を集めています。

今回は新型リーフの画像とスペック、価格についてお伝えします。

更新情報

リーフNISMOコンセプトのエクステリア画像と、リーフNISMOコンセプトのインテリア画像をさらに追加しました。(2017/10/04)

リーフNISMOコンセプトと、リーフ E-Plus関する項目を追加しました。(2017/10/03)

sponsored link


新型リーフのエクステリア

Vモーショングリルと低さが強調された新型リーフ。
初代の面影も何となく残っている。
ノーズ周り。
ヘッドライトは鋭さを増した。
エンジングリルが透明なパネルで覆われているのは、EVならではだ。
黒いルーフだとなおさら低く見える。
ボディ同色のルーフだとこんな感じ。
空力的なデザインのホイール。タイヤはダンロップ・エナセーブ。
タイヤが小さいからか、ちょっとボテッとした印象のリア周り。
ブーメラン・シェイプのテールランプは、最近の日産車に共通するデザインだ。
ゼロ・エミッションのバッジが誇らしげだ。
床下の空力にも配慮されている。

目次に戻る

新型リーフのインテリア

シンプルなインテリアだが、テスラ・モデル3のような味気なさは無い。
モニタは新型マーチと似ている。設置位置が低いのが惜しい。
ダッシュボードの加飾パネル。
スポーティーなシートには、ドイツ車みたいに分厚いクッションが使われている。
スイッチ類はシフトレバー周りに集中している。
eペダルの切り替えも行えるようだ。

先代リーフのラゲッジスペース容量は370リッターでしたが、新型リーフでは435リッターに増加しています。

目次に戻る

新型リーフのシャシー

ボディサイズ

寸法(mm) 新型リーフ 旧型リーフ 新旧の差
全長 4480 4445 +35
全幅 1790 1770 +20
全高 1540 1550 −10
ホイールベース 2700 ±0

なお、重心位置も5mm下がったようです。
よりスポーティーなハンドリングが期待できますね。

目次に戻る

新型リーフのパワートレイン

110kW(150ps)・320NmのEM57型モーターが搭載されています。
初代リーフは80kW(109ps)・280Nmですから、かなりパワーアップしましたね。
バッテリー容量が増えた分、重量も60kgほど増加(新型は1490〜1520kg)しているので、それに対応するための措置でしょう。

それでも0-100km/h加速タイムは15%短縮、60-100km/hの追い越し加速にいたっては、30%も短縮されています
新型リーフがかなりスポーティーなのは間違い無さそうですね。

充電時間は、3kWの充電器ならば16時間、6kWならば8時間となっています。
でもCHAdeMOならば、40分で満充電の80%まで充電できるので、実用上の問題は無さそうです。

コネクタの位置は先代と同じ。

航続距離

項目 新型リーフ 旧型リーフ 新旧の差
バッテリー容量(kWh) 40 30 +10
航続距離(JC08,km) 400 280 +120
航続距離(EPA,km) 264 172 +92

リーフ E-Plus

2018年にはロングレンジ仕様の「リーフ E-Plus」も登場します。
正確な航続距離はまだわかっていませんが、60kWhのバッテリーが搭載されるそうです。
E-Plusは、実燃費に近いEPA基準の航続距離でも、およそ400kmを走行可能になるでしょう。

目次に戻る

リーフNISMOコンセプト

東京モーターショーでワールドプレミアされるリーフのスポーティー・バージョンが、「リーフNISMOコンセプト」です。

エクステリア

NISMOのアイデンティティとなっている赤いラインの入ったアグレッシヴなエアロと、ブラックのカラーリングが施されたボンネット、6本スポークの大径ホイールなどが装着され、車高もやや低くなるようですが、それ以外のことは判明していません。

インテリア

こちらもこれまでのNISMO仕様の伝統にのっとったデザインですね。

目次に戻る

新型リーフの安全装備

新型セレナと同じく、自動運転のプロパイロットが搭載されています。

また、プロパイロット・パーキングも装備されました。
自動で駐車してくれる機能です。
全ての駐車操作を完全に自動化してくれます。

eペダルは、ワンペダルドライブを可能とする技術です。
ドライバーに要求される運転技術を簡略化するeペダルは、新型リーフが標榜する「Simply Amazing」を体現するものといえるでしょう。
回生ブレーキや摩擦ブレーキとスロットルペダルの協調制御により実現しました。

これらは日産インテリジェント・ドライビングとしてパッケージされています。
日産が提唱する、ドライバーが安全に、自信をもってドライビングできる運転支援システムの総称です。

目次に戻る

新型リーフの価格・発売時期

日本では10月2日から発売されます。

価格は315.3〜399.6万円です。
最上級グレード「G」には、プロパイロット等の日産インテリジェントドライビングがフル装備されます。
標準的な「X」グレードでは21万円のオプションです。

グレード 価格(円)
S 3,150,360
X 3,513,240
G 3,990,600

目次に戻る

車知楽の新型リーフ関連記事

新型リーフのスペックをライバルと徹底比較! 旧型リーフやテスラ・モデル3、シボレー・Bolt EVと比べてみた | 車知楽

日産がNECを見捨ててバッテリー事業から撤退する理由 | 車知楽

日産Terra(テラ) SUV版リーフが新型EV大攻勢の先陣を切る! | 車知楽

販売台数世界一となったルノー日産が、三日天下では終わらない理由 | 車知楽

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

アドセンス

sponsored link

アドセンス2

sponsored link

関連コンテンツユニット

関連記事

-ニッサンの新車情報, 新車情報
-,

Copyright© 車知楽 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.