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日産新型リーフの画像・スペック・価格 プロパイロット搭載の新世代EV!

2017/09/08

日産新型リーフが、ついに正式発表されました!
世界で約28万台も販売された電気自動車(EV)のベストセラーであるリーフの2代目は、世界中で注目を集めています。

今回は新型リーフの画像とスペック、価格についてお伝えします。

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新型リーフのエクステリア

Vモーショングリルと低さが強調された新型リーフ。
初代の面影も何となく残っている。
ノーズ周り。
ヘッドライトは鋭さを増した。
エンジングリルが透明なパネルで覆われているのは、EVならではだ。
黒いルーフだとなおさら低く見える。
ボディ同色のルーフだとこんな感じ。
空力的なデザインのホイール。タイヤはダンロップ・エナセーブ。
タイヤが小さいからか、ちょっとボテッとした印象のリア周り。
ブーメラン・シェイプのテールランプは、最近の日産車に共通するデザインだ。
ゼロ・エミッションのバッジが誇らしげだ。
床下の空力にも配慮されている。

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新型リーフのインテリア

シンプルなインテリアだが、テスラ・モデル3のような味気なさは無い。
モニタは新型マーチと似ている。設置位置が低いのが惜しい。
ダッシュボードの加飾パネル。
スポーティーなシートには、ドイツ車みたいに分厚いクッションが使われている。
スイッチ類はシフトレバー周りに集中している。
eペダルの切り替えも行えるようだ。

先代リーフのラゲッジスペース容量は370リッターでしたが、新型リーフでは435リッターに増加しています。

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新型リーフのシャシー

ボディサイズ

寸法(mm)新型リーフ旧型リーフ新旧の差
全長44804445+35
全幅17901770+20
全高15401550−10
ホイールベース2700±0

なお、重心位置も5mm下がったようです。
よりスポーティーなハンドリングが期待できますね。

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新型リーフのパワートレイン

110kW(150ps)・320NmのEM57型モーターが搭載されています。
初代リーフは80kW(109ps)・280Nmですから、かなりパワーアップしましたね。
バッテリー容量が増えた分、重量も60kgほど増加(新型は1490〜1520kg)しているので、それに対応するための措置でしょう。

それでも0-100km/h加速タイムは15%短縮、60-100km/hの追い越し加速にいたっては、30%も短縮されています
新型リーフがかなりスポーティーなのは間違い無さそうですね。

充電時間は、3kWの充電器ならば16時間、6kWならば8時間となっています。
でもCHAdeMOならば、40分で満充電の80%まで充電できるので、実用上の問題は無さそうです。

コネクタの位置は先代と同じ。

航続距離

項目新型リーフ旧型リーフ新旧の差
バッテリー容量(kWh)4030+10
航続距離(JC08,km)400280+120
航続距離(EPA,km)264172+92

2018年にはロングレンジ仕様も登場するそうです。
そちらの航続距離はまだ不明ですが、60kWhのバッテリーが搭載されると言われています。
ロングレンジは、EPA基準の航続距離で400km近いものとなるでしょう。

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新型リーフの安全装備

新型セレナと同じく、自動運転のプロパイロットが搭載されています。

また、プロパイロット・パーキングも装備されました。
自動で駐車してくれる機能です。
全ての駐車操作を完全に自動化してくれます。

eペダルは、ワンペダルドライブを可能とする技術です。
ドライバーに要求される運転技術を簡略化するeペダルは、新型リーフが標榜する「Simply Amazing」を体現するものといえるでしょう。
回生ブレーキや摩擦ブレーキとスロットルペダルの協調制御により実現しました。

これらは日産インテリジェント・ドライビングとしてパッケージされています。
日産が提唱する、ドライバーが安全に、自信をもってドライビングできる運転支援システムの総称です。

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新型リーフの価格・発売時期

日本では10月2日から発売されます。

価格は315.3〜399.6万円です。
最上級グレード「G」には、プロパイロット等の日産インテリジェントドライビングがフル装備されます。
標準的な「X」グレードでは21万円のオプションです。

グレード価格(円)
S3,150,360
X3,513,240
G3,990,600

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