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レクサス RC F トラックエディション サーキットでの速さを追求! より過激に進化したクーペ【12/7更新】

更新日:

レクサス RC Fに、「トラックエディション」というバージョンが追加されます。
以前は「RC F GT」という車名になると言われていたのですが、トラックエディションに変更されたようです。

このRC F トラックエディションは、サーキット走行によりフォーカスしたモデルで、エアロパーツの追加と軽量化、そしてエンジンのパワーアップによって、パフォーマンスが向上しています。

今回はレクサス RC F トラックエディションのスパイショットと、現在判明しているスペックについてお伝えします。

更新情報

ティザー画像を追加し、ページ内の車名をトラックエディションに改めました。また、価格・発売日に関する情報を更新しました。(2018/12/07)

最新のスパイショットを追加しました。(2018/11/01)


レクサス RC F トラックエディションの概要

エクステリア

レクサスは2015年のパイクスピークに、RC F GTコンセプトという車をエントリーさせたことがあります。

市販バージョンのRC F トラックエディションは、このGTコンセプトと同様の考え方で作られているようです。
すなわち、軽量化パワーアップにより、パフォーマンスの向上が図られます。

RC F GTコンセプト

RC F GTコンセプトは、カーボンファイバー製のボディパネルとポリカーボネート・ウィンドウによって、標準のRC F比で実に360kgも軽量化されていました。

RC F GTの開発車両

RC F GTの開発車両も、カーボンボンネットを装着しているため、ある程度の軽量化は行われるはずですが、さすがにコンセプトほどには軽くならないでしょう。

マイナーチェンジに合わせて、ヘッドライトも変更されているようだ。


ボディ全周のエアロが変更される。


小ぶりながらもリアウイングが装着されている。


クアッド・エキゾーストの間にディフューザー。


開発車両にはリアウイングが装着されています。
また、前後バンパーも変更され、リアには小型のディフューザーも追加されているようです。
また、エアロミラーが装着されていることから、空力面が大幅にテコ入れされることは間違いありません。

しかしカモフラージュされている部分がカーボン製かどうかは不明です。
特にフロント周りは、RCのマイナーチェンジに合わせてフェイスリフトされる予定なので、カモフラージュはそれを隠すためのものかもしれません。

最新のスパイショット

ニュルブルクリンクでテスト走行を行うRC F GT


以前は無かったスプリッターが追加されている。スピンドルグリルの形状も異なる。


サイドステップからリアフェンダーにかけてのエアロが変更されている。


以前のスパイショットよりも車高が低い。


ホイールも大径化されているようだ。


リア周りは以前のスパイショットよりも擬装部分が増えている。

画像の出典: motor1.com

ティザー画像

カーボン製のリアウイングが確認できる。

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パワートレイン

RC FのV8エンジン

エンジンは5.0リッター・V型8気筒ガソリン自然吸気のままですが、エキゾーストシステムと冷却および潤滑システムが改良されます。
具体的な数値は判明していませんが、最高出力と最大トルクが向上する見込みです。

トランスミッションは8速ATのままで変わりません。

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価格・発売日

価格および発売日に関する情報はまだありませんが、ワールドプレミアは2019年1月14日から開催されるデトロイト国際オートショーだと判明しています。

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