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新型スープラの画像・最新情報 ついに価格が判明!【6/7更新】

更新日:

トヨタ新型スープラのレーシングバージョン「GR Racing Edition」を、ジュネーブモーターショーで公開しました。
そして価格に関する情報も、内部から漏れ伝わってきたようです。

このページでは新型スープラの画像や、これまでに判明しているスペックについてお伝えします。

更新情報

価格・発売日の項目内容を更新しました。(2018/6/7)

GRレーシングエディションの画像を追加しました。(2018/3/6)

最新のスパイショットを追加しました。(2018/2/17)

ベストカーが報じた市販バージョンのリーク画像?を追加しました。(2018/2/16)

ティザー画像とボディサイズ車重に関する情報を追加しました。(2018/2/13)

新型スープラの各グレード予想CG発売時期に関する情報を追加しました。(2018/1/14)


新型スープラの概要

エクステリア

スパイショット

ニュル周辺の一般道に姿を見せたスープラ。
3〜4つのLEDが並ぶ構造のヘッドライトだ。
LEDヘッドライトで目元がかっこよくなった。
ガソリンスタンドに立ち寄ったスープラ。
LEDテールライトのデザインはこんな感じ。
ブレーキランプ点灯時。
最新のスパイショット

これほど接近して撮影された画像は初めてだと思います。
ベストカーの画像にかなり近いデザインに見えますね。

予想CG

出典: autoexpress.co.uk

出典: jalopnik.com

市販バージョンのリーク画像?

carscoops.comautoguide.comなどの海外メディアが、「市販バージョンのリーク画像」としてベストカーの記事を取り上げているのですが、本物かどうかの確証はありません。
デザインとしては、コンセプトカーのFT-1のスタイルを色濃く受け継ぐものとなっています。

ベストカーによると、ジュネーブモーターショーで発表されるのはレーシングカーのGTEバージョンのみで、市販バージョンの発表は遅れるようです。
ティザー画像の巨大なリアウイングは、レーシングカーのものだったわけですね。

新型スープラのティザー画像

トヨタは現在ル・マン24時間レースの最高峰クラスであるLMP1に参戦していますが、加えてGTEクラスに参戦するのか、それともLMP1から撤退してGTEへと鞍替えするのかはわかりません。

GR Racing Edition

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GRブランドで展開?

新型スープラは、トヨタが新たに設置したスポーツカーブランドである「GR」の1台として販売されると言われています。

この情報の出処は、トヨタの専務役員である友山茂樹氏のコメントなので、かなり信頼できるのではないでしょうか。

新型スープラは、ベースグレードの「スープラ」、ミドルレンジの「GR Sport」と「GR」、そして最もハイパフォーマンスな「GRMN」という4種類で構成されるようです。
豊田章男社長の支持により、Gazoo Racing Teamがスープラの開発により深く関わるようになった結果、GRブランドで販売されることになったみたいですね。

新たなスポーツカーブランド「GR」に関しては、以下の関連記事をご覧ください。

トヨタが新スポーツカーブランド「GRシリーズ」を発表! でも漂うコレじゃない感 | 車知楽

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パワートレイン

エンジンはBMW Z4譲りの直6

V6ツインターボになるという噂もあった新型スープラですが、トヨタの豊田章男社長は「新型車は、まず既存の顧客にアピールする必要がある」と述べ、「以前のスープラは直6エンジン、ツインターボ、後輪駆動という特徴を備えていた。新型も同じ哲学を持たなければならない」との考えを示しました。

最近のトヨタのスポーツカー開発は、豊田章男社長の旗振りで進められているので、新型スープラが直6エンジンになることは確定したといえるでしょう。

新型スープラに搭載される直6は、3.0リッターのBMW・B58エンジンになりそうです。
パワーは340ps、トルクは450Nmと、既存のB58よりも出力が若干向上しています。

直4も用意されます。
こちらは2.0リッターのBMW・B48エンジンで、252ps仕様が搭載されそうです。

ただ、既存のB58やB48は、いずれもツインターボではありません。
3.5リッター仕様の直6をBMWとトヨタが共同開発しているとの噂もありますので、そちらがツインターボ仕様になるかもしれませんね。

ハイブリッドパワートレインに関しては、新しい情報が何もありません。
ハイブリッドといえばトヨタのお家芸ですし、厳しくなる一方の排ガス規制に対応するために用意されると思われるのですが、何一つ伝わってこないのがちょっと意外です。
i8のプラグインハイブリッドでも積むんでしょうか?

マニュアルトランスミッションも用意される……はず

新型スープラはオートマのみかもと以前お伝えしましたが、オプションでマニュアルトランスミッションも用意されそうです。

ただし、海外メディアはいまだに確信を持っていないようで、?マーク付きで報じています。

オートマチックトランスミッションに関しては、ZF製の8速ATが搭載されるそうです。
こちらもエンジンと同様に、BMW Z4と全く同じものとなります。

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シャシー

ボディサイズ

寸法(mm) 先代 新型 新旧の差
全長 4520 4380 -140
全幅 1810 1855 +45
全高 1275 1290 +15
ホイールベース 2550 2470 -80

先代JZA80よりも、全長とホイールベースが大幅に短くなりそうです。
逆に全幅と全高は拡大されています。
全幅が45mmもワイドになっているので、日本の道路事情だと取り回しに難があるかもしれません。

車重

新型スープラの車重は1496kgだそうです。
かつてのJZA80が1510kgだったので、先代よりも軽くなるわけですね。
車体が先代よりもコンパクトになったことが大きいと思いますが、BMWが開発した軽量な
CLARプラットフォーム
のおかげでもあるでしょう。

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価格・発売日

価格はかなり高い

2リッター直4モデルでも500万円以上、3リッター直6モデルは700万円以上になると言われています。
JZA80は「エンジンが頑丈でチューンしても壊れないのに価格は安い」、つまりコスパ最強だったゆえに北米では大ヒットしたのですが、新型スープラではその再現は難しいかもしれません。

ついに価格が判明!(2018年6月7日追記)

Supra MKVによると、新型スープラの米国価格は63,500ドルだそうです。
1ドル=110円換算だと、698.5万円となります。
事前の情報どおり、かなりの高額となりました。

63,500ドルというのは開始価格ですが、2リッターモデル(252ps)の価格なのか、それとも3リッターモデル(340ps)の価格なのかは不明です。
しかしポルシェ・ケイマン(300ps)の米国価格が56,900ドル、ケイマンS(350ps)が69,300ドルからであることを考慮すると、63,500ドルというのは3リッターモデルの価格、だと思いたいですね。
でなければ価格でもパフォーマンスでも、スープラに勝ち目がありません。

発売は2019年後半!?

新型スープラは2018年3月6日からのジュネーブ・モーターショーでワールドプレミアされます。

しかし前出の友山氏によると、新型スープラの発売は2019年後半になるとのことですが、ワールドプレミアから1年以上も置いて発売するとは考えづらいので、2018年中に発売されるはずです。

ちなみに兄弟車のBMW・Z4は、2018年に発売されます。
スープラだけ遅れるのはやっぱりちょっとおかしいですよね。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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