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デイリーF1ニュース(2017年10月26日)ハミルトン「ル・マンやインディに興味ない」

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最新のF1ニュースをコンパクトにまとめてお送りするデイリーF1ニュース
本日のヘッドラインは以下のとおりです。

  • ハミルトン「ル・マンやインディに興味ない」
  • レッドブル、2019年のエンジンは来年春に決定
  • ミカ・サロ、フェルスタッペンのファンに脅される

それではご覧ください。

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ハミルトン「ル・マンやインディに興味ない」

フェルナンド・アロンソがトリプルクラウン(モナコGP、ル・マン24時間レース、インディ500)への執着を見せているのとは対照的に、ハミルトンはF1以外のレースに興味を示していません。

「他のレースをしたいという気持ちが無いんだ」とハミルトン。「レースを引退するまでには30年もかかる可能性もある。(F1以外の)他の全ては、はしごを降りるステップにすぎない」

「インディカーやル・マンに対する情熱をもっと持ちたいと思っている。でもそれらはゼロだ。まったく無い。私にはよりエキサイティングなもの(=F1)があり、それについての情熱を持っている」

「私はいつもインディ500をリスペクトしているし、感謝しているし、フェルナンドが出場したときにはその一部を見た。それはとてもエキサイティングだったよ。ドライバーが複数のシリーズに出られるというアイデアは大好きだ」

「私はインディカーのドライバーにとてつもない敬意を払っている。あれほどのスピードでインディアナポリスのバンクにアプローチするというのは、とても恐ろしいことだ」

「私には明らかにそれらのことをする機会がたくさんあるけれど、そこに行って真剣に何かをするということは無い」

レース以外のスポーツや仕事については興味があるものの、レースはF1だけでいいと言うハミルトン。
以前は音楽活動に意欲を見せていて、レコーディング寸前までいったこともありました。
彼は私生活が派手なので、引退後にはリアリティ番組とかに出てもらいたいですね。

Source: Hamilton: 'Zero passion for Le Mans or IndyCar' | en.f1i.com

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レッドブル、2019年のエンジンは来年春に決定

レッドブルクリスチャン・ホーナーは、2019年のエンジン選択を、来年の第2四半期(4〜6月)に行う予定だと語りました。

レッドブルはルノーとのエンジン契約を、2018年までとすることを既に発表しています。
ルノーと再契約するオプションも残されているようですが、可能性としては低そうです。
契約を延長する気ならば、わざわざ一旦打ち切ったりはしないでしょうから。

有力候補はホンダです。
来年のトロロッソ・ホンダは、レッドブルがホンダの実力を見極めるためのテストベッドとなるでしょう。

ホンダとしては、千載一遇のチャンスです。
来年トロロッソ・ホンダで結果を出せば、レッドブル・ホンダ実現の可能性があり、そうなれば優勝どころかタイトルすら狙えるかもしれません。

もちろん、全てはホンダのエンジンパフォーマンス次第です。
ホンダにとって来年は本当に正念場になりますし、復権へのラストチャンスとなるでしょう。

Red Bull to decide on 2019 engine in spring of next year | en.f1i.com

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ミカ・サロ、フェルスタッペンのファンに脅される

ミカ・サロはミハエル・シューマッハーの代役として、フェラーリから参戦したこともある。

画像の出典: By Christian Madden from Beverly, MA (Mika Salo) [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

アメリカGPでマックス・フェルスタッペンにペナルティを課したミカ・サロが、フェルスタッペンのファンから脅されているそうです。

元F1ドライバーのミカ・サロは、アメリカGPのスチュワードの一人として、フェルスタッペンにトラックリミットオーバーの違反があったという裁定を下しました。
フェルスタッペンはキミ・ライコネンをファイナルラップにオーバーテイクしたのですが、その際コースのイン側に、4輪すべてが脱輪していたと見なされたのです。

フェルスタッペンは納得がいかず、レース後にスチュワードを批判。
それが彼のファンを煽る結果となり、ミカ・サロのWikipediaページが荒らされたようです。

その中には「タイトル奪還を狙うフェラーリが、ミカ・サロを金で雇っている」という記述もあったのだとか。
また、Wikipediaのいたずらだけでなく、ミカ・サロが生命の危険を感じるような脅迫もあったようです。

「Wikipediaの記事の変更は楽しい冗談だった」とサロは言います。「しかし私や他のスチュワードに対する脅しは許されるべきではない」

熱狂的なファンが多いフェルスタッペンですから、今後もこういうことは起こりそうですね。
彼がタイトル争いをするようになれば(そうなる可能性は非常に高い)、より一層過激化するかもしれません。

ネットでも炎上事件が多発していますが、対策するのはなかなか難しいようです。
インターネットの負の側面ですね。

Source: Mika Salo alleges death threats after Verstappen penalty! | en.f1i.com

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前日のデイリーF1ニュース
デイリーF1ニュース(2017年10月25日)フォースインディア「チームオーダーやめるかも」

翌日のデイリーF1ニュース
デイリーF1ニュース(2017年10月27日)ボッタス、ハミルトンを賞賛

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