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ポルシェ・マカンがマイナーチェンジ 新旧比較で何が変わったかを検証

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ポルシェ・マカンがマイナーチェンジ(M/C)を受け、フェイスリフトされました。
でもテールライト以外は、一見しただけでは変更点がわかりづらいので、M/C前モデルとの比較画像を用意しました。
新型マカンの技術的な変更点と併せてご確認ください。


新型マカン(マイナーチェンジ後モデル)の概要

エクステリアの変更点

フロント周りの変更点はわかりづらい部分が多いです。
ヘッドライトがLED4灯式に変わったり、グリルの上下幅がわずかに狭くなったり、スプリッター形状が変更されたりしていますが、パッと見だと以前のマカンと変わりないように見えます。

新型マカン


こちらはM/C前の2015年モデル。


LED4灯で構成された新型のヘッドライト。


ボディ側面の変更点はありません。
20インチおよび21インチのホイールデザインが新しくなっていますが、車体のデザインはそのままです。

新型マカンのサイド。


2017年モデルのマカンGTS。ホイール以外は変わっていない。


リア周りでは、テールライトが水平基調のものに変更されています。
リアバンパーのデザインに変更はありませんが、マフラーフィニッシャーがブラック塗装され、バンパー下部と同色になりました。

新型マカンのリア。


2015年モデルのリア。


新しいボディカラー

新色として、

  • Miami Blue
  • Mamba Green Metallic
  • Dolomite Silver Metallic
  • Crayon gray

以上の4色が追加されました。

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インテリアの変更点

インフォテイメントシステム(ポルシェ・コミュニケーション・マネジメント。PCM)が更新されました。
センターコンソールのタッチスクリーンが、7インチから11インチに拡大されています。

新型マカンのインテリア。


2015年モデルのインテリア。


このシステムは標準で音声認識に対応している他、オフロード走行中にカメラ映像を記録・分析するためのアプリ「Porsche Offroad Precision」も実装されているようです。

インテリアのその他変更点としては、より良い空気を提供するイオナイザーが装備されたことくらいです。

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より洗練された走り

シャシーのリセッティング

敏捷性とボディコントロールを改善するため、以前よりも軽量かつ高剛性なスプリングが装備されています。
これによりハンドリングと乗り心地が洗練されたそうです。

ディーゼルは廃止

エンジンに関する正式なアナウンスはまだありませんが、M/C後マカンのエンジンラインナップは、ガソリンエンジンのみとなる予定です。

ガソリンエンジンのラインナップ

2.0リッター・直4ターボモデルには、パティキュレート・フィルターが追加されます。
最高出力に変更は無いようです。

マカンSには、新しい3.0リッター・V6ツインターボが搭載されます。
このエンジンは356ps(欧州仕様)です。

440psを発生する、2.9リッター・V6ツインターボも用意されます。
これはアウディ・RS4と同じエンジンです。

進化した運転支援システム

トラフィックジャムアシストがアップグレードされ、半自動運転(加減速とステアリング制御)で60km/hまで対応可能になりました。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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