Mercedes-Benzの新車情報 新車情報

メルセデス・ベンツ新型GLSクラス 筋骨隆々だったフラッグシップSUVがエレガントに

更新日:

メルセデス・ベンツ新型GLSクラスを、今月のニューヨークオートショーで発表します。
それに先駆け、フルモデルチェンジ後のフラッグシップSUVの姿が明らかになりました。
現時点で判明している情報と画像をまとめています。

更新情報

エクステリアのオフィシャルフォトと、インテリアのオフィシャルフォトを追加しました。(2019/04/16)


新型GLSクラスの概要

エクステリア

スパイショット

新型GLSクラスのスパイショット。


グリルは先代とほぼ同じ。ヘッドライトは上下幅がやや短くなるようだ。


参考画像として、2017年モデルのGLS。


サイドのキャラクターラインは丸められ、流麗な印象になった。


角ばった印象の先代とは異なり、ルーフラインもわずかながら傾斜している。


参考画像として、2017年モデルのサイドビュー。


先代のテールゲートは絶壁だったが、新型は少しだけ変化がついている。


参考画像として、2017年モデルのリア周り。


それにしてもリアタイヤの太さがすごい。


フロントグリルはGLEなどと同じく、スロットの開いたダブルバーグリルです。
ヘッドライトのデザインも新しくなっていますが、雰囲気は先代モデルと変わりません。

しかしボディ全体に目を向けると、キャラクターラインが曲線的なものに変わっていることが見て取れます。
角ばってゴツゴツしていた先代モデルとは全くの別物です。

オフィシャルフォト

メルセデス・ベンツ新型GLS


ボンネットの造形やフェンダーアーチなどが、力強い印象を生み出している。


ヘッドライトはスリークなデザインになった。


ホイールも比較的華奢な印象だ。


キャラクターラインは曲面に。全体的に角が取れた。


ボディの下側は力強いデザインだが、ウエストライン辺りから上は丸っこい。


ちなみにメルセデスは、GLSをさらに高級にしたマイバッハ仕様も開発中です。
そちらには独自の顔つきが与えられると言われています。

目次に戻る

インテリア

新型GLSのインテリア


MBUXが搭載され、最近のメルセデスに共通するデザインとなった。


リアエンターテイメントシステムも用意されている。


ホイールベースが60mmも伸びたことで、特に2列目シートが広くなったようだ。


MBUXインフォテイメントが採用され、大型タッチスクリーンが2つ設置されました。
これにより最近のメルセデスに共通するダッシュボードデザインに改められています。

目次に戻る

シャシー

最新のGLEと同じMHAプラットフォームを採用する新型GLSは、大幅な軽量化が見込まれています。
また、電子制御サスペンションのE-Active Bodyを採用する可能性もあるようです。

また、新型GLSはホイールベースが60mm長くなり、3,137mm(欧州仕様)となりました。
ライバルであるBMMW X7が3,104mmなので、クラス最大のホイールベースだと言えます。
室内の広さはホイールベースの長さに影響されるので、そちらでもクラス最大のはずです。

目次に戻る

パワートレイン

新型GLSは、直列6気筒とV型8気筒のラインナップになるでしょう。
前者には48Vのマイルドハイブリッドが採用されるものと思われます。
プラグインハイブリッドもラインナップされるはずですが、どのような構成になるかは不明です。

最もハイパワーなモデルは、もちろんAMG仕様です。
AMG GLS 63は、4.0リッター・V型8気筒ガソリンツインターボを搭載し、603ps・900Nmを発生するでしょう。

目次に戻る

価格・発売日

価格と発売日に関する情報はまだありませんが、4月17日(現地時間)にニューヨークオートショーでワールドプレミアされるので、その際にアナウンスがあると思います。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

-Mercedes-Benzの新車情報, 新車情報
-

Copyright© 車知楽 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.