BMW X1(F48)がマイナーチェンジ! キドニーグリルはやはり巨大化……

2019年5月29日BMWの新車情報, 新車情報BMW X1, SUV, マイナーチェンジ

BMW X1が、MY2020(2019年下半期~2020年上半期生産モデル)からフェイスリフトされます。
現行のF48型は2015年6月に発表されたモデルなので、5年目にしてようやくのマイナーチェンジ(M/C)です。
新型では内外装とインフォテイメントが更新され、ボディカラーに新色が追加される他、プラグインハイブリッドの「xDrive 25e」が新たにラインナップされます。

今回は新型X1の概要と画像をご覧ください。

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BMW新型X1の概要

エクステリア

新型BMW X1(MY2020)

キドニーグリルはやはり巨大化した。

ホイールも新デザインだ。

テールパイプ出口は90Φに拡大された。

テールライトはL字型のLEDデザインとなった。

ウェルカムプロジェクションが装着された。

キドニーグリルがX7のような大型のものに変更されました。
また、前後バンパーも新しいデザインとなり、ヘッドライトとテールライトも更新されています。
マフラーフィニッシャーも大径化されているようです。
夜間にドアを開くとX1の文字を地面に投影するウェルカム・プロジェクターも追加されています。

ボディカラーの選択肢として、「ストームベイメタリック」「フカロベージュ」「ミサノブルーメタリック」の3色が新設定されました。
なお、エストリルブルーは廃止されています。

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インテリア

新型X1のインテリア

オプションで8.8インチタッチスクリーンが追加された。

後席は十分な広さ。

後席のスライドも可。

パノラミックルーフで開放感を演出。

アップグレードされたナビゲーションを備えた、8.8インチのタッチスクリーンがオプションとして追加されました。

また、新たに追加されたダコタレザーインテリアを選ぶと、コントラストステッチを施したフロアマットやインストゥルメントパネルが装着され、ダッシュボード下部やドアハンドル表面もインテリアカラーにマッチしたものに変更されます。

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パワートレイン

プラグインハイブリッドのxDrive 25eは、125ps・220Nmのエンジンと、95ps・165Nmの電動モーターを搭載します。
リチウムイオン電池の容量は9.7kWhで、EV走行距離は50kmです。
なお、プラグインハイブリッドは2020年3月から生産が開始されるので、ローンチ時点ではラインナップされません。

ガソリンおよびディーゼルのエンジンラインナップに関しては、以下の表をご覧ください。
ヨーロッパにおけるローンチ時のラインナップです。

グレード名 排気量(L) 燃料 出力(ps) トルク(Nm)
sDrive16d 1.5 ディーゼル 116 270
xDrive25d 2.0 231 450
xDrive25i 2.0 ガソリン 231 350

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価格・発売日

価格はまだ判明していません。
BMWは発売日付近に価格を発表するそうです。

新型X1の生産は、2019年7月から開始されます。
米国では2019年末に発売されるそうなので、日本導入もその頃になるでしょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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Posted by dangoliath