アストンマーティン ヴァンテージ・ロードスター クーペよりもかっこいい!?

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ロードスターは広いリアデッキを持つノッチバックだ。

アストンマーティンヴァンテージ・ロードスターのプロトタイプを公開しました。
新型ヴァンテージのコンバーチブルバージョンですが、ルーフを閉じたときのフォルムはノッチバックで、ファストバックのクーペとは明確に異なるデザインとなっています。

今回はヴァンテージ・ロードスターの概要をご覧ください。


ヴァンテージ・ロードスターの概要

エクステリア

ヴァンテージ・ロードスター・プロトタイプ

アストンマーティン ヴァンテージ・ロードスター・プロトタイプ

参考画像としてクーペのフロント周り。ロードスターもクーペと変わっていない。

ロードスターは小ぶりなソフトトップを装着する。

クーペのサイドビュー。ロードスターとは明確にデザインが異なる。

ロードスターは広いリアデッキを持つノッチバックだ。

一方クーペはファストバック。

フロントとリアのデザインはクーペと一緒ですが、ルーフ周りはかなり異なっています。
ソフトトップを閉じた際のフォルムは完全なノッチバックです。
ルーフ部分が非常にコンパクトですし、ルーフを閉じた際には広いリアデッキのおかげでクーペよりも低く見えるので、さらにスポーティーな印象となっています。

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パワートレイン

ヴァンテージ・クーペのエンジン

クーペと同じくAMG製の4.0リッター・V型8気筒ガソリンツインターボを搭載すると言われています。
クーペは510ps・685Nmを発生していましたが、ロードスターが同一スペックになるかは不明です。

ロードスターはルーフの開閉機構の分だけ車重が重くなるはずなので、0-100km/hのタイムはクーペの3.7秒よりも遅くなるでしょう。

トランスミッションは8速ATが搭載されるはずですが、もしかすると7速MTも用意されるかもしれません。
電子制御ディファレンシャルも装備されます。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

プロトタイプの車体に書かれているように、ヴァンテージ・ロードスターは2020年春にデビューします。

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Posted by dangoliath