アウディ新型A3セダン さらに効率化されたスポーティーサルーン

2020年4月22日Audiの新車情報セダン

Audi A3 Sedan

アウディ A3セダンがフルモデルチェンジされました。
ハッチバックのA3スポーツバックに大分遅れてのモデルチェンジとなりました。

今回は新型A3セダンの概要をご覧ください。


新型A3セダンの概要

エクステリア

画像はクリック(タップ)で拡大できます。

Audi A3 Sedan front
新型A3セダン。シングルフレームグリルの後ろには電動ルーバーがあり、冷却を管理している。

Audi A3 Sedan side
Cd値は0.25となり、先代比で0.04改善された。

Audi A3 Sedan rear three quarter
ファストバックスタイルのセダンが増えている中、A3はノッチバックを継続。

Audi A3 Sedan rear
リアエンドが高くなったことで、ディフューザーの効果が増している。

ボディサイズ

寸法(mm) 先代比
全長 4,500 +40
全幅 1,820 +20
全高 1,430 +10
ホイールベース 2,636 ±0

目次に戻る

インテリア

Audi A3 Sedan interior
新型A3セダンのインテリア

Audi A3 Sedan cockpit
計器類は10.25インチのデジタルディスプレイが標準。オプションで12.3インチのバーチャルコクピットプラスも選択できる。

Audi A3 Sedan dashboard
インテリアデザインはA3スポーツバックと共通だが、高級感のある加飾となっている。

Audi A3 Sedan touch screen
タッチスクリーンは10.1インチ。

Audi A3 Sedan select lever
スイッチ類の配置が美しい。

Audi A3 Sedan air vent
エアコン吹出口も高級感がある設え。

Audi A3 Sedan door trim
ドアトリムは直線的なデザインがスポーティーだ。

ボディサイズが大きくなったことで、運転席のヘッドルームは2センチ広くなり、室内の幅も広がったようです。

ラゲッジスペース容量は425リッターとなっています。
これは先代モデルと全く同じ容量です。

目次に戻る

シャシー

先代よりもサスペンションの精度と反応速度が向上しています。
これは横方向のダイナミクスに関連する全コンポーネントに最適な相互作用をもたらすセントラルダイナミックハンドリングシステムによるものです。

また、オプションとしてスポーツサスペンションとアダプティブサスペンションも用意されています。

目次に戻る

パワートレイン

ローンチ時に用意されるのは、ガソリンエンジン(TFSI)とディーゼルエンジン(TDI)がそれぞれ1種類ずつです。

グレード名 出力(ps) 燃費(km/l)
35 TFSI 150 19.9~21.2
2.0 TDI 150 25.6~27.7

35 TFSIには、気筒休止システムや48Vマイルドハイブリッドなどが搭載されていますが、MT仕様車はマイルドハイブリッド非装着です。
ギアボックスはTFSIが6速MTと7速Sトロニック、TDIは7速Sトロニックのみです。

目次に戻る

価格・発売日

ヨーロッパでは2020年4月末から販売が開始され、納車は夏以降となるようです。
日本導入時期は判明していません。

ドイツ本国での価格は、35 TFSIが29,800ユーロからとなっています。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

Posted by dangoliath