メルセデス・ベンツ EQA コンパクトな電動クロスオーバー

2020年5月7日Mercedes-Benzの新車情報EV, SUV, メルセデス・ベンツ EQ A

Mercedes-Benz EQA spyshot camoless

メルセデス・ベンツEV(電気自動車)である「EQA」は、コンセプトEQAの段階ではハッチバックでしたが、開発途中でクロスオーバーSUVに変更されました。

そのEQAは2020年末に発表される見通しです。
今回はEQAの最新情報をご覧ください。

更新情報

最新のスパイショットを追加し、パワートレインに関する情報を更新しました。(2020/06/10)


メルセデス・ベンツ EQAの最新情報

エクステリア

スパイショット

Mercedes Benz EQA spyshot front
EQAのテストカー

Mercedes Benz EQA spyshot front three quarter
一般的なメルセデス顔に偽装されているが、市販バージョンではEQのファミリーフェイスとなる。

Mercedes Benz EQA spyshot side
前後オーバーハングが短く、非常にコンパクトだ。

Mercedes Benz EQA spyshot rear three quarter
テールゲートガラスの傾斜は結構強め。

Mercedes Benz EQA spyshot rear
ショルダーを強調したデザインは最近のトレンド。

ボディタイプが変更されたのは、大容量バッテリーを搭載しつつ、室内とラゲッジスペースの広さを確保するためです。
クロスオーバーSUVは背が高くなる分、床下のスペースに余裕があり、バッテリーを余計に積むことができます。

最新のスパイショット
Mercedes-Benz EQA spyshot camoless front
EQAのスパイショット。カモフラージュは前後だけだ。

Mercedes-Benz EQA spyshot camoless grill
EVはグリルレスデザインが多いが、EQAにはグリルがあるようだ。

Mercedes-Benz EQA spyshot camoless side
ルーフラインは尻下がり。だがクーペ風というわけでもない。

Mercedes-Benz EQA spyshot camoless rear three quarter
車高の高さやフェンダーモールなど、SUVらしいデザインになっている。

Mercedes-Benz EQA spyshot camoless rear
テールゲートの開口部高さは低め。実用性は高そうだ。
画像の出典: carscoops.com

予想CG

Mercedes Benz EQA rendered by AutoExpress front
AutoExpressによる予想CG

Mercedes Benz EQA rendered by AutoExpress rear
AutoExpressによる予想CG
画像の出典: autoexpress.co.uk

グリルとヘッドライトが統合された、EQファミリーに共通する顔つきとなります。

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パワートレイン

バッテリー容量はグレードによって違うようですが、60kWh~110kWhだそうです。

モーターの出力や数もグレードごとに異なり、205ps、272ps、340psという3つの仕様が用意されます。

航続距離はベースモデル(おそらく60kWh仕様)で約402km(250マイル)だそうです。
また急速充電器を使えば、約96km分(60マイル分)の電力を、わずか10分でチャージできます。

EQAにAWD(全輪駆動)仕様が用意されるかはわかりません。
AWDは上位車種のEQBにしかラインナップされない可能性があります。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

EQAは2020年末に発表されます。
ヨーロッパでのデリバリーは2021年初頭から開始されるそうですが、日本導入がいつになるかは不明です。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

Posted by dangoliath