「テクノロジー・業界分析」 一覧

テスラモデル3と日産リーフ、販売台数になぜこれほど差がついたのか

テスラ・モデル3が、生産台数を伸ばせず苦戦しています。消費者からの人気は十分にあるものの、生産工程における技術的な問題を解決できずにいるのです。 一方、日産の新型リーフは絶好調で、記録的な大ヒットとな ...

ランボルギーニ、ベントレー、ブガッティもEV・PHEVにシフト 圧倒的なパフォーマンスをEVでも実現!

フォルクスワーゲン・グループは、排ガス不正のスキャンダル発覚以降、EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)へのシフトを進めてきました。 しかしランボルギーニ、ベントレー、ブガッティの3 ...

ノルウェーが「テスラ税」!? EV先進国で一体何が起こっているのか?

ノルウェー政府が、電気自動車(BEV, Battery EVの略)に対する優遇税制の見直しを検討しています。この見直しによって主にテスラ車の価格が押し上げられることから、この変更は「テスラ税」と呼ばれ ...

燃料電池車はEVよりもエネルギー効率が悪い! トヨタ・ホンダに大打撃か?

燃料電池自動車(FCEV)といえば、ゼロ・エミッションを実現する次世代の自動車として、トヨタやホンダが開発を進めているものです。 しかし水素生産などの工程までを含めたFCEVのエネルギー効率は、実はそ ...

掃除機のダイソンがEV(電気自動車)を作る!?

「吸引力が変わらないただ一つの掃除機」というキャッチコピーでお馴染みの、イギリスの家電メーカー「ダイソン」が、電気自動車(EV)を製造に乗り出すことを明らかにしました。EVプロジェクトになんと20億ポ ...

「シルビア」は復活しないと思う3つの理由

「東京モーターショーで新型シルビアが発表されるのではないか?」というニュースが話題となっています。 日産 シルビア 15年振り復活へ…次世代「VC-T」エンジン搭載、10月公開か 日産-インフィニティ ...

ヒュンダイとフィアット・クライスラーが合併!? 実現すれば世界最大の自動車メーカーに

ヒュンダイがフィアット・クライスラー・オートモビルズ(FCA)を買収し、合併するかもしれません。実現すれば、世界最大の自動車メーカーが誕生します。

人手不足解消に自動運転車で宅配!? ドミノピザの新たな挑戦!

あなたはピザーラ派ですか? それともドミノピザ派? もしくはピザハット派もいるかもしれませんが、筆者はドミノピザをよく利用します。クーポン等の値引きが充実しているので、ついついドミノに引き寄せられてし ...

マセラティとアルファロメオが売却される? フィアット・クライスラーが事業再編を加速中

フィアット・クライスラー・オートモビルズ(FCA)が、マセラティとアルファロメオをスピンオフする可能性があると報じられています。 中国の自動車メーカーがFCAの買収を提案するなど、FCA周辺では事業再 ...

日産がNECを見捨ててバッテリー事業から撤退する理由

NECは、EV用のバッテリー電極を生産していた「NECエナジーデバイス」を、中国のベンチャーキャピタルである「GSRグループ」に売却することを検討しています。売却額は150億円程度で、年内にも合意する ...

マツダ次期アクセラにHCCI = SKYACTIV-X搭載で超低燃費を実現!

画像は現行型アクセラのデザインスケッチ(新型のものではない) マツダが10月の東京モーターショーにおいて、新型アクセラ(第4世代)のコンセプトカーを発表します。 その新型アクセラには、SKYACTIV ...

販売台数世界一となったルノー日産が、三日天下では終わらない理由

以前日産がトヨタを打ち負かす!? ゴーンCEOはビッグマウスか検証という記事を書いたのですが、ゴーンCEOがビッグマウスではないことが証明されました。昨日ホンダの決算が発表され、ルノー日産アライアンス ...

新型シビックの販売台数が日本では伸びないと思う理由

ホンダが日本国内でも、新型シビックの販売を開始しました。 日本における事前受注は6300台と、月間販売目標の3倍の台数を受注しているようですが、月間販売目標は新車投入時の人気に合わせて設定されるわけで ...

ダイムラーに続き、BMWとアウディもディーゼル車をリコール

先日ダイムラーがディーゼルエンジンのリコールを発表しましたが、それに続いてアウディとBMWも、ディーゼルエンジンのサービスキャンペーンやリコールを行うと発表しました。

ダイムラー(メルセデス)が300万台のディーゼル車をリコール。排ガス問題修正のため

ダイムラーが基準値を超える有害物質を排出する自動車を、欧州で100万台以上販売していたとされる事件で、ダイムラーはこれまでに販売した300万台のディーゼル車について、車載ソフトウェアをリコールすると発 ...

日産がトヨタを打ち負かす!? ゴーンCEOはビッグマウスか検証

ルノー日産のカルロス・ゴーンCEOが、「ミッドイヤーには世界1位の自動車メーカーになると期待している」と、ルノーの株主総会で発言したそうです。 ミッドイヤーというのは文字通り1年の真ん中あたりですから ...

C-HRが欧州でも売れ行き好調! 「かっこいい」がトヨタを救う!

トヨタ・C-HRの快進撃が止まりません。日本では4月の車名別新車販売ランキングでトップになったC-HRですが、ヨーロッパでも販売台数を伸ばしているようです。 今回は、欧州でトヨタが直面している問題と、 ...

ボルボの親会社・中国吉利(ギーリー)が、ロータスの株式の51%を取得

中国・吉利(ギーリー)自動車は、2010年にボルボを買収しました。 この買収は大きな成功を収め、2011年には1255億2500万クローナだったボルボの売上高が、2016年には1806億7200万クロ ...

スバルが2018年にPHEVを、2021年にはEVを発売すると明言!

これまでプラグインハイブリッド(PHEV)や、電気自動車(EV)に参入していなかったスバルが、ついにパワートレインの電動化に乗り出すようです。スバルの吉永社長は、2018年、つまり来年にはPHEVを発 ...

新型シビックタイプR ニュルでFF最速タイム達成も……残る疑問

ホンダの新型シビックタイプRが、ニュルブルクリンクでFF最速タイム、7分43秒80を記録しました。 しかしタイムアタック車両の装備が市販車と異なるうえ、シビックタイプRのパッケージング自体に疑問が残る ...

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