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ヴォクシーハイブリッドの口コミまとめ エスクァイアに遠慮したインテリア!?

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ヴォクシーハイブリッド_外観01

インテリアの質感が玉にキズ ヴォクシーハイブリッドの口コミまとめ

全体的に隙の無いヴォクシーハイブリッドですが、インテリアの質感だけはあまり評価されていません。「300万円オーバーの車とは思えない!」と、酷評する声もあります。

一方、ラグジュアリーミニバンとして登場した兄弟車「エスクァイア」のインテリアに関しては、口コミでも絶賛されています。インパネ等のデザインはまったく同じであるにも関わらず、です。

ヴォクシーもエスクァイアと同じ内装にしてくれたらいいのですが、両者を差別化するという企業戦略上できないのでしょう。取扱店が異なる(ヴォクシーはネッツ、エスクァイアはトヨタ/トヨペット)というだけで、なぜ内装をしょぼいままにしておくのかはわかりませんが。

口コミまとめでは、エスクァイアとの内装比較も行ってみました。合わせてご覧ください。

画像の出典: toyota.jp

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目次
  1. インテリア
  2. ナビ・電装系
  3. エクステリア
  4. エンジン・燃費
  5. ハンドリング・取り回し
  6. 乗り心地・静粛性
  7. 安全性
  8. 価格・値引き額
  9. 愛車を高く売る条件4つ。買取り、走行距離……では残りの2つは?

ヴォクシーハイブリッドのインテリア

デザインは良いのですが、材質が安っぽいという声が多いです。例えばシフトレバー周りのパネルも、ヴォクシーハイブリッドはシボが施されているだけですが、エスクァイアハイブリッドはピアノブラックパネルになっています。

ヴォクシーハイブリッド_シフト周り
ヴォクシーハイブリッドのシフト周り

画像の出典: autoc-one.jp

エスクァイア_シフト周り
エスクァイアのシフト周り

画像の出典: car.watch.impress.co.jp

シート表皮も、ヴォクシーハイブリッドの最上級グレード「V」はファブリックですが、エスクァイアハイブリッドの最上級グレード「Gi」は合成皮革、「Xi」でも消臭機能付きファブリックとなります。

ヴォクシーハイブリッドV_シート
ヴォクシーハイブリッド「V」のシート

画像の出典: autoc-one.jp

エスクァイア_シート
エスクァイアハイブリッドのシート

画像の出典: carview.yahoo.co.jp

ヴォクシーハイブリッドは本革巻きステアリングが採用していますが、エスクァイアハイブリッド「Gi」は、本革巻きステアリングにウッド加飾を施したものに変更されています。

ヴォクシーハイブリッド_運転席
ヴォクシーハイブリッドのステアリング

画像の出典: autoc-one.jp

エスクァイア_運転席
エスクァイアハイブリッドのステアリング

画像の出典: carview.yahoo.co.jp

他にもエスクァイアは、ドアトリムやグローブボックス周りに合成皮革とステッチが施されています。

インテリアの質感を重視するならば、エスクァイアを購入した方が良さそうです。しかし機能面は全く同じなので、20万円多く支払う価値があるかは微妙なんですよね……。

シートヒーターは高評価だが……

肘掛けが調整式ではないこと、カップホルダーや小物収納が不足気味なことなど、ヴォクシーハイブリッドは細かな所の詰めが甘い印象があります。

シートに関しても、「腰が痛くなる」との口コミが見られました。3列目シートのクッションも厚みが不足しており、評価はあまり芳しくありません。

個性際立つシートアレンジ

2列目シートが前後左右に動かせることや、810mmの前後ロングスライドは、他社のミニバンには無い強みですね。

ヴォクシーハイブリッド_ロングスライド

画像の出典: toyota.jp

3列目シートの乗降性の悪さや、ウォークスルーの幅の狭さなどは、Mサイズミニバン共通の問題点なので、マイナス評価とはならないと思います。

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ヴォクシーハイブリッドのナビ・電装系

オプティトロンメーターは、視認性の良さが評価されています。

ヴォクシーハイブリッド_メーター

画像の出典: autoc-one.jp

先代70はセンターメーターでしたが、80ヴォクシーは通常の位置に戻されています。そのため運転席側の小物入れがなくなってしまいました。

70ヴォクシー_運転席
画像は70ヴォクシー。ステアリングの前の部分が小物入れになっていた。

画像の出典: goo-net.com

ヴォクシーハイブリッドにはステアリングスイッチがついていますが、メーカーオプションナビを装着しないと音量の上げ下げしかできません。ディーラーオプションナビでも音量のみ。社外品で対策可能とはいえ、面倒ですね。

80系ノア・VOXY・エスクァイア ステアリングリモコン切替スイッチ

他にもパワーモードやECOモードのスイッチがステアリングに隠れて操作しづらいなど、やはり細かな所で問題があるようです。

純正オプションのイルミネーションが暗いというのも、ちょっと残念ですね。

ヴォクシーハイブリッド_イルミネーション

画像の出典: toyota.jp

オーディオに関しては、「ハイブリッド V」の6スピーカーが高評価でした。

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ヴォクシーハイブリッドのエクステリア

先代と変わらず直線基調なデザインですが、洗練されて垢抜けた感じになりましたね。ファミリーカーっぽい生活感が無くなったことは、ヴォクシーユーザー以外からも好印象みたいですよ。

特別色の「ブラキッシュアゲハガラスフレーク」は、光の加減で色が変わるので良いアクセントになるみたいです。

ヴォクシーハイブリッド_アゲハ

画像の出典: autoc-one.jp

ミニバンは平面的な印象になりがちなので、色で変化を付けるのは良いアイデアだと思います。

乗降性に関しては、低床設計によって先代70から大きく改善されました。

ヴォクシーハイブリッド_ステップ高

画像の出典: toyota.jp

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エンジン・燃費

実燃費は街乗り15〜20km/L、郊外・高速道路18〜20km/Lと良好です。この圧倒的な低燃費だけでも、ヴォクシーハイブリッドを購入する価値があると言い切れます。

必要にして十分なパワーはありますが、ECOモードではもっさり感があります。坂道などでも、やや力不足のようです。パワーモードに切り替えれば全て解決しますが、燃費が悪化してしまいます。

アイドリングストップ後の再始動はスムーズとの評価です。

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ヴォクシーハイブリッドのハンドリング・取り回し

直進・コーナリングともに安定感があります。低床化の恩恵でしょう。

回生ブレーキ付きのためブレーキパッドが減りにくいというメリットがありますが、やはりカックンブレーキになりがちなようです。ただ昔のハイブリッドカーよりは、だいぶマシになったみたいですが。

取り回しは良好です。5ナンバーサイズなのですれ違いしやすく、小回りも効きます。最小回転半径は5.5m。ステップワゴンの5.4mにはわずかに及びませんが、及第点といえる数値です。

大きくなった三角窓のおかげで、視界は良好です。

ヴォクシーハイブリッド_三角窓

画像の出典: toyota.jp

ミラーが大きいので後方視界も良いのですが、ミラーをぶつけてしまいそうで怖いという声もあります。

横風に弱いのは、ミニバンの宿命でしょう。けれどハイブリッド専用フロントスポイラーを擦りやすいのは、設計上のミスですね。

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ヴォクシーハイブリッドの乗り心地・静粛性

静粛性の高さは絶賛されています。ハイブリッドを選ぶメリットは、燃費だけではないわけです。

乗り心地はややフワフワ感があるようですが、概ね好評でした。ただし3列目シートは突き上げがきついとの声が多かったです。

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ヴォクシーハイブリッドの安全性

◯=標準装備 △=メーカーオプション ☓=設定なし

名称装備
横滑り防止装置
衝突被害軽減ブレーキ
クルーズコントロール◯※1
車線逸脱警報
レーンキープアシスト
アダプティブヘッドライト
ブラインドスポットアシスト
ヒルスタートアシスト
運転席・助手席エアバッグ
サイド&カーテンエアバッグ

※1 非ACC。「ハイブリッド V」にのみ標準装備。「ハイブリッド X」には設定なし。

予防安全の装備が貧弱です。トヨタセーフティセンスCの搭載が待たれます。

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ヴォクシーハイブリッドの価格・値引き額

最近の車全般にいえることですが、高すぎるとの声が圧倒的です。

値引き額は総額で40万円前後が多いみたいです。最高額は55万円、最低額は15万円とのことですが、下取り車の査定等で優遇してもらっている場合もあるので、参考までに。

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愛車を高く売る条件4つ。買取り、走行距離……では残りの2つは?

インターネットで無料査定できる買取りなら、下取りより平均16万円も高く売れるとのデータがあります。

また、車の価値は25000km刻みで急落する傾向があるようです。つまり25000km、50000km、75000kmといった区切りを迎える前に、愛車の売却を一度は考えてみるべきです。

しかし高く売れる条件を満たしていても、ある2つのことについて知らないと、高値で売るどころかトラブルに巻き込まれる恐れもでてきます


その1 相場を知ること

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の記事もぜひご覧ください。

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