SUPER GT モータースポーツ

2016年のSUPER GT 500のドライバーラインナップはどうなる?

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【2016/02/04日更新】大幅入れ替え? 現状維持?

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正式発表された2016年のSUPER GTドライバーラインナップに関しては、以下のリンク先をご覧ください。

2016年 SUPER GT GT500正式ドライバーラインナップ

2016年 SUPER GT GT300正式ドライバーラインナップ

昨シーズンのハイライト動画はこちらです。

2015年のスーパーGT バトルハイライト 第1戦 岡山

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更新情報

日産陣営……千代昇格は確実か。インパルに関口?

2014_SUPER GT_CALSONIC IMPUL GT-R@Fuji

画像の出典: By Stuart Metcalf(Photo taken in 2014 by Stuart Metcalf)via flickr

千代勝正選手のGT500昇格はほぼ確実なようです。

バサースト12時間で勝利し、ブランパン耐久のタイトルを獲得し、ゲイナーのGT300タイトル獲得に大きな貢献した千代選手が昇格することに、誰も異論は無いでしょう。というかこれだけ活躍して昇格できなかったら、むしろそちらの方が問題です。

千代選手はKONDO RACINGのシートに収まることが有力視されています。今季一気に名を上げた佐々木大樹選手とのコンビが実現すれば、来季は台風の目になるやもしれません

注目は関口雄飛選手です。今季#19ウェッズスポーツRC Fで抜群の活躍を見せた関口選手は、11月にインパルからスーパーフォーミュラテストに参加し、星野一義監督から高い評価を得ました

その縁でSUPER GTも#12インパルから参戦するのではないかと噂になっていますが、12月に行われたSUPER GTのセパンテストで関口選手は#19ウェッズスポーツRC Fをドライビングしており、噂の内容と矛盾します

その#12インパルの安田裕信選手と、#46 S Road MOLAの柳田真孝選手は、来季のシートがいまだ確実とは言えない状況のようです。もし#12インパルに関口選手が移籍した場合、安田・柳田両名のどちらかは、GT500のシートを失うことになります

千代選手はMOLAへ? 安田選手は残留?

KONDOからの参戦が有力視されていた千代勝正選手ですが、ここに来て千代選手がMOLAから参戦する可能性が高くなってきました。千代選手のチームメイトは本山哲選手で、柳田真孝選手はKONDOに移籍するとのことです。

また安田裕信選手はインパルに残留する可能性が高くなってきました。関口雄飛選手のSGTでのインパル入りはほぼ無くなったと見られているからです。

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レクサス陣営……F3で活躍した若手がシートを奪う?

2014_SUPER GT_ENEOS RC F_@Suzuka

画像の出典: By Morio (photo taken in 2014 by Morio) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

来季のドライバーラインナップで最も変動が大きそうなのがレクサス陣営です。#6 ENEOS LeMansの国本雄資選手、2勝を上げた#37 KeePer TOM'SのA.カルダレッリ選手の移籍が確実視されています。カルダレッリ選手はGP2に挑戦する可能性もあるとか。

空いた#37のシートに座るのは、今年の全日本F3チャンピオンN.キャシディ選手が有力視されており、同2位の山下建太選手の名前も取り沙汰されています。

また今季鳴り物入りでSUPER GTに参戦した#39 DENSO SARDのH.コバライネン選手は、来季も継続参戦するかは不透明な情勢です。コバライネン選手が抜けた場合は、#39のシートにカルダレッリ選手か中山雄一選手が収まると噂されています。

スポンサーにも変化?

ネット上ではエネオスがチーム・ルマンのスポンサーから撤退するのではないかとまことしやかに囁かれています。

エネオスブランドを展開するJXホールディングスは、原油安の影響で保有する油田・ガス田等の資産を減損処理しており、15年3月期決算では2772億円もの純損失を計上しています。今年の第1四半期こそ約800億円の営業黒字だったものの、第2四半期は約450億円の営業赤字に再び転落し、予断を許さない状況です。

原油安が長期化しそうな状況ですから、エネオス撤退の話には現実味があります。次のスポンサーが見つからなければ、チーム・ルマンのドライバーラインナップに影響が出るかもしれません。

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平川WEC行き?

2016年に入ってから、平川亮選手がヨーロッパ入りしているとの情報が入ってきました。トヨタがTS050のテストを行っているのでその関係での渡欧でしょう。

おそらく平川選手のWEC行きは無いと思われますが、小林可夢偉選手のWECトヨタチーム入りが確実視されていただけに、テストドライバーに平川選手を選んだのは少し意外な感じがします。

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バンドウとルマンの間でドライバーの移動が起こる?

関口雄飛選手のSGTでのインパル移籍の可能性はほぼ無くなったらしいのですが、バンドウからレクサス陣営の他チームに移動する可能性が報じられています。

チーム・ルマンからバンドウに移籍するドライバーが出る(おそらく国本雄資選手)との情報もあり、レクサス陣営内でラインナップの刷新がありそうな雰囲気です。

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ホンダ勢は変更なし? だが気になる情報も

2014_SUPER GT_ARTA NSX@Suzuka

画像の出典: By Morio (photo taken in 2014 by Morio) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

ドライバーラインナップに大きな変動がありそうな日産勢・レクサス勢に対し、ホンダ勢はほぼ今季と変わらぬラインナップで来季に望むようです。ところがオリバー・ターベイ選手がホンダ勢の他チームに移籍するとの情報が出てきて、ホンダ系チーム同士でのドライバー移動が連鎖的に起こる可能性がにわかに浮上してきました。

とはいえターベイ選手が移籍したとしても、ホンダ勢の顔ぶれはさほど変わらないでしょう。ですが今季のホンダ勢は、ドライバーの稚拙なミスでかなりのポイントを落としています。信賞必罰で臨まなければ強いチームを作ることはできないはずですが、ドライバーの大幅入れ替えをせずともよいのでしょうか?

ARTAにラインナップ変更の可能性?

と思っていたら、小林崇志選手がARTAのGT500に昇格するかもしれないとの情報が出てきました。金石年弘選手もGT復帰を狙っているとのことで、ホンダ勢のラインナップも大幅に変更されるかもしれません

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の記事もぜひご覧ください。

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Category: SUPER GT, モータースポーツ
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