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新型レクサスLS 他を圧倒するフラッグシップの情報、画像、発売日【12/9更新】

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2016/12/09

新型レクサスLSのティザー画像が公開されました。透視図なので外観はわかりませんが、レクサスLCで導入された新たなデザイン言語が使われていることだけは確認できます。
ディテールを早速チェックしてみましょう。

更新情報

「新型LSのティザー画像」を追加しました。(2016/12/09)

「新型LSの最上級グレードに燃料電池搭載!?」を追加しました。(2016/12/06)

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レクサスLSとは?

レクサスの最上級セダンです。日本において現行型は、3代目トヨタ・セルシオの後継モデルとして登場しました。

しかしセルシオという名前が使われていたのは日本だけで、海外では初代からずっと「レクサスLS」の名で通っています。

現行型レクサスLSが登場したのは2006年。フルモデルチェンジは通常6〜8年前後で行われますから、適切な時期はとうに過ぎています。
今後1〜2年の間に新型LSが登場するならば、開発はそろそろ佳境を迎えていることでしょう。

新型LSのプラットフォーム

スポーツクーペのレクサスLCと同じGA-Lプラットフォームが採用されます。
つまりLC500hに搭載されるマルチステージ・ハイブリッドシステム(有段ギアの自動変速機構を持つハイブリッド)が、LSにも流用される可能性があるわけです。

新型LSのボディサイズ

全長5225mm全幅1900mmホイールベース3000mm以上という、堂々たる巨体です。

新型LSの発売日

発売日はまだ不明ですが、発表は2017年1月8日から始まるデトロイト・モーターショーだと判明しています。
よって2018年までには発売される可能性が高いです。

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新型LSのティザー画像

スピンドルグリルは健在ですね。
ボンネットが短く見える弱点があるので、筆者個人としてはあまり好きではないデザインですが、レクサス顔として定着しているので今更やめられないのかもしれません。

フロントバンパーのデザインはLF-LCというよりも、つい先日マイナーチェンジしたレクサスISに近そうです。
目を凝らして画像をよーく見ると、バンパーのサイドに巨大なダクトがあるのがわかると思います。

巨大なホイールも目を引きますね。
おそらく20インチ以上だと思いますが、スポークのデザインが独創的で面白いです。おそらく空力にも配慮されたホイールデザインなのでしょう。

参考画像:レクサスIS(MY2017)のフロント

リアセクションでは、2本のショック・アブソーバーが目立っています。
金属スプリングがないのでエアサスでしょう。

リアサスペンションの形式はマルチリンクだと思われます。
でもリンクの複雑さからすると、ただのマルチリンクではなさそうです。
4輪操舵(4WS)など、何か隠し玉があるのかもしれません。
最近はBMWなどが大型車に4WSを採用しているので、LSにもあり得ると思うのですが。

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新型LSの最上級グレードに燃料電池搭載!?

オーストラリアの自動車メディアMotoringによると、トヨタのエンジニアの話として、

  • 後席下とラゲッジ下に計2つの水素タンクを持つ
  • 150kWの燃料電池スタックをフロントシート下に搭載
  • 出力220kW(約300ps)のモーター
  • 車重2100kg(現行のLS600hは2320kg)
  • 航続距離は380km

以上のようなスペックになるとしています。

事実かどうかはともかく、LSのような高級大型セダンに燃料電池車(FCV)を設定するのは、目の付け所は悪くありません。
というのも、現在の貧弱な水素インフラでは、一般の顧客がFCVを買うことはまれで、購入者の大半は公共団体や企業だからです。
よって政府関係者の車両などに売り込みの的を絞りたい所ですが、MIRAIではお偉方の車としてふさわしくありません。
でもレクサスLSのFCVならば、政府首脳や企業のエグゼクティブからも不満は出ないはずです。
LSのFCV仕様は、意外と売れるかもしれませんよ。

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新型LSのベースとなる「LF-FCコンセプト」

lexus-lf-fc-concept-front-three-quarter
lexus-lf-fc-concept-rear

レクサスLF-FCコンセプトは、新型LSのデザインスタディだと言われています。
3000mm超のホイールベース、燃料電池を搭載するというコンセプトカーです。
他に3.5L・V6+ハイブリッド5.0L・V8の搭載が有力視されていま

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新型レクサスLS 最新のスパイショット

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市販バージョンのヘッドライトだろう。LEDのようだ。
lexus-ls-spyshot-2018-side
Aピラーの傾斜角は、ほとんどスポーツカーだ。
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この角度からだとファストバックに見えるほど、トランク部分が短い。
lexus-ls-spyshot-2018-rear
マフラーは見えない。テールランプはレクサスに共通する水平基調なデザインのようだ。

画像の出典: motor1.com

以前のスパイショットよりもトランク部分が短くなり、リア周りがクーペライクに変化しているように見えます。

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新型レクサスLS 以前のスパイショット

斜め前の角度から見ると、ヘッドライトが飛び出しているように見えます。

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リアフェンダーに注目。これもダミーだろうか。

画像の出典: autoblog.com

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現行型LS(F40)のフロント

画像の出典: netcarshow.com

げえっ! トヨタめ、またやらかしやがったな!」と筆者は思わずのけぞってしまったのですが、autoblog.comによると、これはダミーのヘッドライトカバーとのことです。出目金デザインじゃなくてホッとしました。

レクサスの象徴たるスピンドルグリルは、3代目の控えめのデザインを受け継いでいるようですね。最近のスピンドルグリルは過激すぎるものばかりだったので一安心です。

新型はAピラーとCピラーが現行型よりも寝ていて、よりクーペ的なフォルムになっています。Cピラーもかなり細身です。

Lexus_LS_4th_side

画像の出典: autoblog.com

Lexus_LS460_side
現行型LS(F40)のサイド

画像の出典:netcarshow.com

リア周りの輪郭はあまり変わっていませんね。セダンの場合、リア周りが似たり寄ったりになってしまうのは仕方がないのでしょう。テールランプはやはりダミーのカバーです。

Lexus_LS_4th_rear

画像の出典: autoblog.com

Lexus_LS460_rear
現行型LS(F40)のリア

画像の出典: netcarshow.com

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の記事もぜひご覧ください。

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