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新型オーリスと新型カローラセダンの最新情報

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2016/11/08

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新型カローラセダン新型オーリス(カローラハッチバック)のスパイショットが出始めました。現行モデルが登場してから6年が経過していますから、そろそろフルモデルチェンジの時期ということでしょう。今回は2台のスパイショットを見ていきます。

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カローラ/オーリスとは?

世界一売れているベストセラーモデルです。初代の登場から50年が経ちましたが、いまだにトヨタの屋台骨を支え続けています。

カローラは非常に車種ラインナップが豊富なのも特徴です。セダンならCセグメントのカローラと、Bセグメントのカローラ・アクシオの2種類。ステーションワゴンはカローラフィールダー。そしてハッチバックがオーリスです。

オーリスは北米やオセアニアだとカローラの名前で販売されています。また、ヨーロッパではオーリス・ハイブリッドが販売台数を伸ばしているなど、海外ではトヨタを代表する車種です。

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新型カローラセダン

50プリウスC-HRと同じく、TNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォームに切り替わります。したがって走りの質感が大きく向上するはずです。

新型カローラセダンのスパイショット

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ヘッドライトはおそらくダミー。
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豆腐みたいに真四角なリア周り

画像の出典: autoevolution.com

ドアミラーが高い位置に付いているのが面白いですね。着座位置が低いからこの位置なのかもしれません。

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新型オーリス(カローラハッチバック)

こちらもTNGAになります。パワートレインに関しては、C-HRと同様になるはずです。すなわち1.2L直噴ガソリンターボと1.8Lのハイブリッドです。

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キーンルックは継続か。
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ドライバーの顔の高さと比べると、ドアミラー位置の高さがわかりやすい。
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後端まで水平なルーフラインが続く。後席も快適そうだ。
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リア周りは現行モデルとあまり変わらず?

画像の出典: autoevolution.com

新型オーリスのフロントエンドはかなり低く見えます。それと対照的にドアミラー位置が高いので、チグハグな感じがするのかもしれません。

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