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新型フォードGT 最高速346km/h! 燃費などスペックと画像

2017/01/29

フォードGTの正式なスペックが公表されました。
フェラーリやマクラーレンといったライバルに対し、フォードGTはどれほどのポテンシャルを備えているのでしょうか。

今回はフォードGTとライバルのスペック比較と、内外装のディテールを撮影した新画像の紹介となります。

画像の出典: caranddriver.com

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フォードGTのスペック

新生フォードGTのライバルと目されるのは、「フェラーリ488GTB」、「マクラーレン675LT」です。
3台ともミッドシップで後輪駆動のスーパーカーという共通の特徴を持っています。

諸元Ford GT488GTB675LT
レイアウトV6V8
排気量(L)3.53.93.8
過給器ツインターボ
馬力(ps)647670675
トルク(Nm)746760700
0-100km/h(秒)TBA3.02.9
最高速(km/h)346330以上330
トランスミッション7速DCT
車両重量(kg)138613701370
EPA燃費(km/L)6.07.77.7

TBA=To Be Announced(未発表)の略。

3台とも似たようなスペックなのですが、フォードGTは排気量が小さく、気筒数も2気筒少ないためか、パワーでやや見劣りします。

しかし最高速ではフォードGTの圧勝ですね。
空力性能の高さが効いているのだと思います。

ちなみに346km/hという最高速は、フォードの市販車史上最速だとか。
問題は、この最高速をどこで出すかですね。世界一長いストレートを持つ富士スピードウェイでも、346km/hに到達するのは難しいと思います。

燃費ではフォードGTがやや不利ですね。
フォードGTのエンジンも一応「エコブースト」なのですが……ちょっと残念な数値になってます。
まあ、スーパーカーを買うような人は、少しの燃費差など気にしないのでしょうけど。

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フォードGTのエクステリア

バンパー開口部から取り入れた空気を、巨大なボンネットダクトから抜いている。
ヘッドライトユニットには「GT」のロゴ。
フライング・バットレスから後方に向かって、車体が絞り込まれているのがわかる。
バットレスの付け根に埋め込まれているのはオイルクーラーだろうか。
レーシングカーのように小ぶりなサイドミラー。
車高の低さはフォードGT40以来の伝統だ。
テールランプユニットにも「GT」の刻印。こういう細かな演出はうれしい。
このウイングは速度域によってはリフトアップするようだ。
ディフューザーは2段になっており、ナンバープレート横のメッシュ部分からも空気を排出する。
グレネード弾でも打てそうなマフラー。
「エコ」じゃなく「エゴ」ブーストなエンジン。
ドアの分厚さに驚き。おそらく空力のためにこうなっているのだと思う。
ブレンボのゴールドキャリパーがかっこいい。
カーボンホイールは1本あたり0.9kg軽量化できるそうだ。

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フォードGTのインテリア

足元は意外と広そうだ。
宇宙船の操縦席といった趣のバケットシート。
コクピットビュー。2スポークのステアリングは、スーパーカーでは珍しい。
10インチのデジタル・インストゥルメントは、モード切り替えでレイアウトが変わる。

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