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ポルシェ新型マカン 2017年のマイナーチェンジでPHV追加

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ポルシェ・マカンがフェイスリフトされます。

ポルシェのロードマップによると、マカンのフルモデルチェンジは2020年の予定です。
そして現行マカンの登場は2014年でしたから、2017年にちょうどモデルライフの中間点を迎えることになります。
マイナーチェンジ(M/C)するには絶好のタイミングというわけです。

今回はフェイスリフト後のマカンの変更点を、開発車両のスパイショットを交えながら説明します。

画像の出典: carscoops.com

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ポルシェ・マカン M/C後のエクステリア

リップスポイラーが変更され、前に突き出したスプリッターのような形状に。
参考画像として2015年モデル。フロントリップにはSUV的なスカッフプレートが装着されていた。
新型マカンのテールランプは、ミッションEのような横一文字のLEDストリップに変更されると言われている。
参考画像として、次期911(タイプ992)。新型マカンもこんな感じになるのだろう。
参考画像として、2015年モデルのマカンのリア周り。

画像の出典: carscoops.com, netcarshow.com, automobilemag.com

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ポルシェ・マカン M/C後のインテリア

インテリアの変更点は、インフォテインメントに集中しています。
新型パナメーラに採用された12インチタッチスクリーンのポルシェ・コミュニケーション・マネジメント(PCM)が、新型マカンにも装着されるようです。

新型パナメーラの12インチPCM
マカン2015年モデルの内装。12インチPCMを設置するために、デザインは大幅に変更されるはずだ。

画面が大きくなるだけではなく、コネクティビティも強化されます。
ポルシェ・コネクトが追加されるのです。

ポルシェ・コネクトとは?

コネクト・ストアからサービス・パッケージを購入することで、インターネット経由のサービスを利用できるシステムです。

オンラインナビゲーションやリアルタイム交通情報、グーグルアース、グーグルストリートビュー、オンライン検索、ニュースや天気予報、ガソリン価格や駐車場の情報などもチェックできます。

また、ポルシェ・コネクトアプリ(無料)をスマートフォンにダウンロードし、事前に目的地を設定しておけば、ナビとスムーズに同期させることが可能です。
スマートフォンのカレンダーとPCMの連動もできます。

オプションのコネクトプラスには、Apple CarPlayが含まれており、iPhoneの各機能をPCM経由で利用可能です。
Siriに話しかければテキストメッセージを送信できます。

その他にもコンシェルジュ・サービスなどが用意されているので、新型マカンの利便性は飛躍的に高まることでしょう。

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ポルシェ・マカン M/C後のパワートレイン

プラグインハイブリッド(PHV)が追加される予定です。
おそらくパナメーラ 4 E-ハイブリッド(以下、パナメーラPHV)の、V6ツインターボ+モーターというレイアウトを踏襲するでしょう。

パナメーラ 4 E-ハイブリッド

パナメーラPHVの場合は、330ps・450Nmというスペックでしたが、マカンではどうなるかわかりません。

しかしパナメーラPHVは、標準のパナメーラと「パナメーラ4S」の中間という位置づけですから、マカンPHVも「マカンS」よりはローパワーな設定になると思われます。

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ポルシェ・マカンのマイナーチェンジ時期

2017年の後半には登場するでしょう。
モデルイヤー(MY)でいうと、MY2018(2017年下半期〜2018年上半期生産モデル)が、フェイスリフトされたマカンとなります。

PHVは遅れるかもしれませんが、それでも2018年上半期中には発売されるはずです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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