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ジャガーEペース 新型SUVはオンロード性能を追求!

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ジャガー・E-Paceが、ついに正式発表されました。
今回は、ジャガーのラインナップの中でもっともコンパクトなSUVであるE-Paceの全貌をお伝えします。

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E-Paceのエクステリア

迫力のあるグリル周りに対し、ヘッドライトはどこか優しげだ。
大径ホイールがかっこいい。
F-Paceとは異なりノーズは短め。Cピラーの傾斜具合に注目。
ウエストラインから上の絞り込みは、まるでスポーツカーのようだ。
水平基調なデザインのリア周り。すっきりしている分、余計にマフラーが目立つ。
クーペかと見まごうようなテールゲートの傾斜。

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E-Paceのボディサイズ

主要諸元
全長(mm)4345
全幅(mm)1984
全高(mm)1649
ホイールベース(mm)2681
車重(kg)1700
0-100km/h(秒)5.9〜6.4

全長が短いのに、全幅は極端にワイドなスタイリングになっています。
スポーティーに見えるE-Paceですが、全高は意外と高いです。

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E-Paceのインテリア

ジャガーらしいスポーティーなインテリア。
センターコンソールのモニタは10インチ。
メーターは12.3インチの液晶ディスプレイに置き換えられている。
前席はかなりタイト。シートのサイドサポートが車の性格を物語っている。
頭上は比較的広そうだ。
センターコンソールには、1リッターのペットボトルを並べて置ける。
後席用に5つのUSBポートが備えられている。

ラゲッジスペース容量は577リッター(5名乗車時)〜1234リッター(後席格納時)となっています。

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E-Paceのエンジン

排気量(L)燃料馬力(ps)
2.0ディーゼル150
ガソリン300

FFのモデルに関しては、マニュアル・トランスミッションも用意されているようですが、オートマばかりの日本市場には導入されないでしょう。

4WDモデルは9速オートマチック・トランスミッションのみです。

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E-Paceのシャシー

プラットフォームには、ランドローバー・ディスカバリー・スポーツD8アーキテクチャーが用いられています。
ただし全く同じというわけでなく、オンロード性能を向上させたものが使われているようです。

E-Paceは、フロントにマクファーソンストラット、リアにマルチリンクというサスペンション形式を採用しています。

アダプティブ・ダイナミック・ダンパーは、オンロード用にリチューンされました。
4WDシステム「アクティブ・ドライブライン」は、後輪寄りのトルク配分により、FRのようなハンドリングを実現しています。

フロント・サブフレームはセミ・ソリッド・マウントされており、より強固なステアリングフィールを体験できるのだとか。
オンロードでのスポーツ性能は、クラス随一かもしれませんね。

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E-Paceの価格・発売時期

イギリス本国での価格は、28,500ポンドからとなっています。
1ポンド=145円換算だと、413.25万円ですね。
まあ、日本に入ってくるときには、+100万円くらい上乗せされるのでしょうけど……。

イギリスでの発売は、2017年末とのことです。

1年後に中国でも生産が開始されるようですが、そちらは中国市場向けになるのだとか。

よって日本向けはイギリスから輸出されるので、1年も待たなくてよいはずです。
2018年上半期には日本でも発売されると思います。

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