JLRからニューモデル続々。今後3年間で7モデルをリリース!

Jaguarの新車情報, Land Roverの新車情報EV, PHEV, SUV, スポーツカー, セダン

Land Rover Range Rover 2018
ランドローバー レンジローバー(2018年モデル)

ジャガー・ランドローバー(JLR)は、今後3年間で7つのニューモデルをリリースする予定です。
今回はそれらの7車種について現在判明している情報をまとめてみました。


JLRが2023年までにリリースする新モデル

2021年

ジャガー 新型XJ

Jaguar XJ 2016
ジャガー XJ(2016年モデル)

新型XJは電気自動車(EV)となります。
航続距離は483km以上(300マイル以上)になると言われています。
デュアルモーターのセットアップになるという説が有力なので、おそらくAWD(全輪駆動)になるでしょう。

新型XJはクーペ風のフォルムになる予定です。
そのため4ドアセダンのようなトランクリッドではなく、5ドアリフトバックのようなテールゲートとなります。

目次に戻る

ジャガー Jペース

Jaguar J-Pace Rendered by WHATCAR
ジャガー Jペースの予想CG

かなり前から噂があったJペースが、2021年にようやくデビューするそうです。
Jペースは、JLRの新型プラットフォームを採用するモデルとなります。
6気筒エンジンに2つの電動モーターを搭載したプラグインハイブリッド(PHEV)を搭載する予定です。
EV航続距離は80km以上になるでしょう。

Jペースの外観は、Iペース風のフォルムになる予定です。

目次に戻る

ランドローバー 新型レンジローバー

Land Rover Range Rover 2018
ランドローバー レンジローバー(2018年モデル)

新型レンジローバーも、新しいプラットフォームで登場予定です。
プラットフォームの更新により、信頼性の向上が期待されています。

新型レンジローバーには、ディーゼル車、ガソリン車、PHEVなど、複数のパワートレインが供給されるでしょう。
PHEVは80km以上のEV航続距離が確保されるはずです。

ランドローバー 新型レンジローバースポーツ

Land Rover Range Rover Sport HST 2020
ランドローバー レンジローバースポーツHST(2020モデル)

レンジローバースポーツも、レンジローバーに続いて登場予定です。
パワートレインは新型レンジローバーに準じたものになるでしょう。

目次に戻る

2022年

ランドローバー ベビー・ディフェンダー(仮称)

Land Rover Baby Defender Rendered by Dejan Hristov
ベビー・ディフェンダーの予想CG

ディフェンダーの小型版が開発されています。
車名がどうなるかは不明ですが、ディフェンダーのようなスクエアなスタイリングになる予定です。
価格も手頃(英国価格で25,000ポンド=339万円程度)になるはずなので、かなりの人気車種になりそうです。

エンジンは1.5リッター・直列3気筒ガソリンターボを搭載し、前輪を駆動します。
AWD仕様はPHEVになるでしょう。

目次に戻る

ロードローバー

Road Rover
ロードローバーの予想CG

JLRの新ブランドである「ロードローバー」が、2022年に登場します。
最初にリリースされるモデルはEVですが、ロードローバーブランドがEV専門ブランドなのかは不明です。

ロードローバーはランドローバーよりもオンロードでの快適さやラグジュアリー性を重視しており、価格も90,000ポンド(=約1,219万円)からとかなり高価です。

目次に戻る

2023年

ジャガー 新型Fタイプ

Jaguar C-X75 Concept 2015
2015年に発表されたC-X75コンセプト。ミッドシップFタイプのこんな感じになるかも?

現行のFタイプはロングノーズ・ショートデッキという古典的なプロポーションのFR(フロントエンジン・リアドライブ)スポーツカーですが、新型Fタイプはエンジンをリアミッドに搭載したキャブフォワードなデザインになると言われています。

パワートレインはPHEVが有力です。
完全なEVとなる可能性もありますが、Fタイプの仮想敵が当初からポルシェ 911であることを考えると、性能面の要求からエンジンを搭載せざるを得ないでしょう。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

Posted by dangoliath