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アウディe-tronの最新情報 電動SUVの真打ち登場!?【9/18更新】

更新日:

アウディ・e-tronが公開されました。
テスラ・モデルXのライバルとして、e-tronは電動SUVの覇権を握ることができるでしょうか。

このページではアウディ初の電動クロスオーバーSUVであるe-tronの画像やスペック、価格、発売時期ついての最新情報をまとめています。

更新情報

正式発表されたエクステリア画像を追加し、インテリアの画像を市販バージョンのものに差し替えました。(2018/09/18)

インテリアの項目を追加し、ページ内の記述を最新の情報に合わせて修正しました。(2018/07/05)

プロトタイプの画像を追加し、パワートレイン価格に関する情報を更新しました。


エクステリア

スパイショットとコンセプトモデルの比較

ヘッドライトの形はコンセプトモデルにかなり近そうだ。
「e-tronクワトロコンセプト」のフロントマスク。
コンセプトではミラーレスだったので、開発車両との印象が異なっているようだ。
スタイリッシュなフォルムもコンセプトから継承。しかしフロントオーバーハングは少し長い。
「e-tronクワトロコンセプト」のサイド。
リアウィンドウに連なる面が大きいのが特徴。牽引しているのは充電装置。
「e-tronクワトロコンセプト」のリア。

プロトタイプ

正式発表されたエクステリア画像

アウディ・e-tron


アーバンSUVながら、意外と力強いデザインで登場した。


ボディ側面は筋肉質な印象。


直線的なショルダーラインと、真一文字のテールランプがマッチしている。


e-tron quattroコンセプトは、いかにもアーバンSUVらしいスッキリとしたデザインだったのですが、市販バージョンはオフローダー的な力強いデザインとなっています。
メルセデスやテスラの電動SUVと差別化するためかもしれません。

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インテリア

アウディ・e-tronのインテリア。


おなじみのバーチャル・コクピットが装備されている。エアコン操作もタッチパネルだ。


大ぶりなフロントシートは座り心地が良さそう。


リアシートも広々としている。


ラゲッジスペースも十分な容量だ。


ホイールベースは2928mmです。
ラゲッジスペース容量は600リッターと広く、ボンネットには充電ケーブルを収納するスペース(60リッター)も用意されています。

空気抵抗を徹底的に抑えるため、サイドミラーはカメラに置き換えられました。
カメラの映像は、インナードアハンドル上のOLEDディスプレイに映し出されます。
その結果、cd値は0.28に抑えられています。

バング・アンド・オルフセンのオーディオはオプションですが、16のスピーカーと705ワットのアンプを備えたシステムです。

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パワートレイン

航続距離

完全なバッテリーEV(BEV)であるe-tronには、95kWhの大容量バッテリーが床下に低く搭載されています。
このバッテリーによって、400kmという長大な航続距離を実現するそうです。
この航続距離は実燃費に近い数値が出るWLTP方式で測定されたものなので、実際の走行でも同じくらいの距離を走れることでしょう。

充電に関しては、CCS Combo充電器を使用することで、最大150kWでの高速充電が可能です。
その際にはわずか30分でフルチャージ可能だとアウディは主張しています。
ちなみに400ボルトのコンセントだと8時間30分かかるそうです。

パワー・トルク

パフォーマンスの面でも抜かりはありません。
フロントに1つ、リアに2つ搭載されたモーターは、360psを発生します。

しかもブースト機能を使えば、最大408psのパワーを引き出すこともできるのです
その際には0-100km/h加速を6.2秒でこなします。
最高速度は200km/hです。
スポーツカー並の加速性能と言えるでしょう。

ドライブセレクト

「コンフォート」「エフィシェンシー」「ダイナミック」「インディビジュアル」の4つのモートが、「オフロード」と「オールロード」の2つの設定に合わせて用意されています。

モードの変更によって、モーターの回生やエアサスペンションの設定が変わるようです。
ヒルディセントコントロールのような、本格的なオフロード走行に対応した機能も備わっています。

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価格・発売日

ドイツ本国での価格は79,900ユーロからです。
1ユーロ=130円換算だと約1040万円ですが、日本ではもう少し高くなるかもしれません。
ちなみにテスラ・モデルXの価格帯は、1078~1845万円となっています。

発表は8月30日の予定でしたが、アウディのCEOであるRupert Stadlerがディーゼル・ゲート事件に関連して逮捕されたため、ワールドプレミアが延期されました。
ヨーロッパでは年末までにデリバリーが開始される予定ですが、日本に入ってくるのは年明け以降になるでしょう。

生産はベルギー・ブリュッセル工場で行われます。
EVやPHEVの人気が高いノルウェーでは、既に予約が始まっているようです。

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