Audiの新車情報 新車情報

アウディ新型A1 スタイリングと利便性のアウフヘーベン

更新日:

アウディのコンパクトハッチバックであるA1が、いよいよフルモデルチェンジの時期を迎えています。
2代目となる新型A1が、一般公道でテストする姿が捉えられました。

今回は新型A1のスパイショットと、予想されるスペックについてお伝えします。

トップ画像の出典: autoevolution.com

sponsored link


新型A1のエクステリア

スパイショット

画像の出典: autoevolution.com

新型A1の特徴としては、極端に短いオーバーハングが挙げられます。

A1のようにコンパクトなボディサイズの車は、室内が狭くなりがちです。
しかしオーバーハングを徹底して切り詰めて、前後の車軸とホイールハウスを外に押し出せば、室内スペースを広く取ることができます。
新型A1はホイールベースも延長されているので、室内は現行型よりもかなり広くなっているはずです。

ルーフラインもほぼ水平なので、後席の頭上にも十分なスペースが確保されていることでしょう。

一方、フロントウィンドウはかなり傾斜しており、スポーティーな印象です。
リアウィンドウの傾斜も結構あるので、荷室の高さには期待できないかもしれません。

なお、新型A1では5ドアモデルのみが展開され、3ドアは販売されません。

目次に戻る

新型A1のインテリア

インテリアのスパイショットはありませんが、新型A1は現行型よりも高級路線になると言われています。

というのもアウディは、A1の下に全長4メートル未満の新しいモデルを追加するからです。
それを受けてA1は、さらにプレミアム感を増すことになるわけですね。
デザイン的にはSUVのアウディQ2的な、ビビッドなものになりそうです。

アウディQ2のインテリア(参考画像)

また、新型A1ではバーチャルコクピット(液晶メーター)を選択できる他、最新のMMIインフォテイメントも利用可能となります。

室内が広くなるのに併せて、ラゲッジスペースも300〜350リッターに拡大される(現行型A1スポーツバックは270リッター)ようです。

目次に戻る

新型A1のシャシー

新型ポロと同じく、フォルクスワーゲンのMQB A0プラットフォームが採用されます。

これにより新型A1のホイールベースは現行型から90mm延長され、2560mmとなるようです。

しかも軽量なプラットフォームですから、車重も大幅にダイエットされるでしょう。

目次に戻る

新型A1のパワートレイン

1.0リッター・直列3気筒ガソリンターボと、1.5リッター・直列4気筒ガソリンターボの2つに関しては、確実にラインナップされます。
マイルドハイブリッドにより、実燃費で25km/L程度になるという情報もあるようです。

S1用にハイパフォーマンスなエンジンが用意されるはずですが、現在のところ情報がありません。
しかしポロGTI(200ps)と同様かそれ以上のパワーは達成してくるはずです。

プラグインハイブリッド仕様の「e-tron」もラインナップに加わるはずですが、こちらに関しても詳細は不明です。

目次に戻る

新型A1の価格・発売時期

現行型よりも高級路線にシフトするということで、価格はやや値上がりするでしょう。
現行型は249〜329万円という設定ですが、ワンランク上にシフトすると思われます。
ただしアウディQ2(299〜490万円)よりは安くなるはずです。

発売は2018年後半になるでしょう。

目次に戻る

sponsored link

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

sponsored link

関連コンテンツユニット

-Audiの新車情報, 新車情報
-,

Copyright© 車知楽 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.