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新型アウディA1 エンジン、プラットフォーム、スタイリングの全てを一新! 【4/25更新】

更新日:

アウディのコンパクトハッチバックであるA1が、いよいよフルモデルチェンジされます。
2代目となる新型A1は、以前から公道上で実走テストを行っていましたが、ついにカモフラージュされていない姿が明らかになりました。

今回は新型A1のスパイショットと、予想されるスペックについてお伝えします。

更新情報

スパイショットを最新のものに挿し替えました。(2018/4/25)

スパイショットを追加し、ページ全体の内容を最新の情報に更新しました。(2018/2/17)

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新型A1の概要

エクステリア

スパイショット

新型A1 (出典: motor1.com)

アグレッシブなフロントバンパー。まるでシビックハッチバックのようだ。

ホイールがかっこいい。オーバーハングの短さにも注目。

リアスポイラーの中央には切り欠きがある。Cピラーは太め。

マフラーは左側から2本出し。

新型A1の特徴としては、極端に短い前後オーバーハングが挙げられます。

A1のようにコンパクトなボディサイズの車は、室内が狭くなりがちです。
しかしオーバーハングを徹底して切り詰めて、前後の車軸とホイールハウスを外に押し出せば、室内スペースを広く取ることができます。
新型A1は全長が4000mm以上に拡大され、ホイールベースは94mmも延長されるため、室内もかなり広くなるはずです。

ルーフラインもやや尻下がりなくらいなので、後席の頭上にも十分なスペースが確保されていることでしょう。

一方、フロントウィンドウはかなり傾斜しており、スポーティーな印象です。
リアウィンドウの傾斜も結構あるので、荷室の高さには期待できないかもしれません。

なお、新型A1では5ドアモデルのみがラインナップされ、3ドアは販売されません。
そのためアウディは「A1スポーツバック」と呼称しているようです。

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インテリア

インテリアのスパイショットはありませんが、新型A1は現行型よりも高級路線になると言われています。

というのもアウディは、A1の下に全長4メートル未満の新しいモデルを追加すると言われているからです。
それを受けてA1は、さらにプレミアム感を増すことになるわけですね。
デザイン的にはSUVのアウディQ2的な、ビビッドなものになると予想されます。

アウディQ2のインテリア

また、新型A1ではバーチャルコクピット(液晶のメータークラスター)を選択できる他、最新のMMIインフォテイメントも利用可能です。
もちろんAndroid AutoやApple CarPlay、MirrorLinkなどのスマートフォンとの連携機能も備わっています。

室内が広くなるのに併せて、ラゲッジスペースも300〜350リッターに拡大される(現行型A1スポーツバックは270リッター)ようです。

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シャシー

新型ポロと同じく、フォルクスワーゲンのMQB A0プラットフォームが採用されます。

これにより新型A1のホイールベースは現行型から94mm延長され、2564mm(欧州仕様車)となるようです。

新しいプラットフォームは、床材にアルミニウムとホットスタンプ材を組み合わせています。
また、車体構造も見直され、ねじり剛性が大幅に向上しているようです。
アウディのインサイダーによると「運転すれば即座にわかる」ほどの違いがあるのだとか。

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パワートレイン

1.0リッター・直列3気筒ガソリンターボと、1.5リッター・直列4気筒ガソリンターボの2つに関しては、確実にラインナップされます。
前者は115ps、後者は150psです。
マイルドハイブリッドにより、実燃費で25km/L程度になるという情報もあります。

S1用にはハイパフォーマンスな2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボが搭載されます。
こちらは250ps以上の高出力になりそうです。

プラグインハイブリッド仕様の「e-tron」もラインナップに加わるはずですが、今のところ情報はありません。

トランスミッションは6速マニュアル7速デュアルクラッチトランスミッションの「Sトロニック」が用意されますが、日本仕様のマニュアル搭載は期待薄です。

初代A1には、トップグレードのS1のみにquattroが用意されていましたが、新型A1では各グレードにquattroがオプションで追加されます。
新型A1のquattroは、電子制御油圧多板クラッチを用いた高性能な4WDシステムです。

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価格・発売時期

現行型よりも高級路線にシフトするということで、価格はやや値上がりするでしょう。
現行型は249〜329万円という設定ですが、ワンランク上にシフトすると思われます。
ただしアウディQ2(299〜490万円)よりは安くなるはずです。

発売は2018年前半後半とのことですが、日本導入は少し遅れるでしょう。

初代A1はベルギー・ブリュッセル工場で生産されてきましたが、2代目A1はスペイン・マルトレルに移管されます。
ブリュッセル工場が電動SUV「e-tron」の生産を新たに始めるためです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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