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新型ルノー・ルーテシア(第5世代)48Vマイルドハイブリッドと自動運転を搭載!【4/5更新】

更新日:

出典: autoevolution.com

現行型のルノー・ルーテシア(海外ではルノー・クリオという車名)は2012年に登場した古いモデルですが、欧州ではまだまだ人気車種です。

しかしフォード・フィエスタフォルクスワーゲン・ポロなど、ライバルたちは続々とフルモデルチェンジしており、相対的に競争力が低下しつつあるのも事実です。

そのためルノーは、2019年にルーテシアをフルモデルチェンジします。
第5世代となる次期クリオは、高効率は48ボルトのマイルドハイブリッドや、半自動運転などの先進的な装備を搭載するだけでなく、上質なインテリアを特徴とする車になりそうです。

今回は新型ルーテシアに関する最新情報をお伝えします。

更新情報

スパイショットボディサイズの項目を追加し、パワートレインに関する情報を更新しました。(2018/4/5)

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新型ルノー・ルーテシアの概要

エクステリア

予想CG

以下の画像はAuto Expressによる予想CGです。

出典: autoexpress.co.uk

出典: autoexpress.co.uk

出典: autoexpress.co.uk

出典: autoexpress.co.uk

新型ルーテシアのエクステリアは、以前発表されたコンセプトカーのシンビオズ(Symbioz)をモチーフとしたものになりそうです。
コの字形のヘッドランプとテールランプが特徴となります。

ルノー・シンビオズ・コンセプト

スパイショット

厳重なカモフラージュが施された開発車両 (出典: autoevolution.com)

薄型のヘッドライトが採用されているようだ。 (出典: autoevolution.com)

車高はかなり低め。 (出典: autoevolution.com)

ルーフは尻下がりになっている。 (出典: autoevolution.com)

リアウィンドウの上下幅は狭そうだ。 (出典: autoevolution.com)

テールランプの形状はまったくわからず。マフラーは左側1本出し。 (出典: autoevolution.com)

ボディサイズ

車の全長は4代目(4,062mm)とほぼ変わらず、ホイールベースだけが延長されると見られています。

スパイショットを見るかぎり、最低地上高は低くなるようです。
メルセデス・ベンツの新型Aクラスもそうですが、最近のハッチバック車はスポーティーさをアピールするために、地上高を低くするのがトレンドになっているみたいですね。

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インテリア

画面の比率が縦に長いタッチスクリーンが装備されます。
テスラやボルボが既に採用しているこのようなタッチスクリーンを、「ポートレイトスタイル」と呼ぶみたいです。

ボルボXC40のタッチスクリーン。縦長のポートレイトスタイルだ。

インフォテイメントのコネクティビティも万全で、スマートフォンのアプリを通して車両と連携できます。

インテリアのマテリアルもより上質なものに変更され、これまでに無いプレミアム感のある内装となるそうです。

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シャシー

プラットフォームは新型マーチと共通のCMF-Bプラットフォームとなります。
また、2014年にルノーが発表したEOLABコンセプトからヒントを得た、アルミニウムを多用した軽量なボディが採用されるようです。

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パワートレイン

ダイムラーと共同開発した1.3リッター・直列4気筒ガソリンターボが搭載されます。
これは150psを発生するものになるでしょう。
0-100km/h加速は8秒前後になるはずです。

4代目のクリオの廉価バージョンに使われていた0.9リッター・直列3気筒は、出力を若干強化された1.0リッター・直列3気筒ガソリンターボに置き換わるかもしれません。

1.5リッター・直列4気筒ディーゼルターボの「dCi」も、引き続き採用されるでしょう。
48Vのマイルドハイブリッドは、1.3リッターエンジンと組み合わせになりそうです。

トランスミッションは5速ないし6速のマニュアルか、デュアル・クラッチ・トランスミッションのEDCが搭載されます。

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自動運転

新型ルーテシアには自動運転が採用される見込みですが、アウディA8のようなレベル3自動運転(特定の状況下ではステアリングから手を離しても良い)ではなく、日産セレナに搭載されているプロパイロットのような半自動運転(ステアリングから手を離してはいけない)になるといわれています。
ルーテシアは比較的安価な実用ハッチバックですから、コスト的に半自動運転が限界なのでしょう。

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価格・発売時期

ワールドプレミアは2018年9月のパリモーターショーで行われます。
発売は2019年になりそうです。

価格に関する情報は今のところありませんが、このクラスは競争が激しいので、大幅な価格の引き上げは考えられません。
現行型とほぼ同等か、やや高くなる程度でしょう。
ちなみに現行型(4代目)の日本価格は、199〜234万円となっています。

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