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新型ルノー・ルーテシア(第5世代)48Vマイルドハイブリッドと自動運転を搭載!

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予想CGの出典: autoexpress.co.uk

現行型のルノー・ルーテシア(海外ではルノー・クリオという車名)は2012年に登場した古いモデルですが、欧州ではまだまだ人気車種です。

しかしフォード・フィエスタフォルクスワーゲン・ポロなど、ライバルたちは続々とフルモデルチェンジしており、相対的に競争力が低下しつつあるのも事実です。

そのためルノーは、2019年にルーテシアをフルモデルチェンジします。
第5世代となる次期クリオは、高効率は48ボルトのマイルドハイブリッドや、半自動運転などの先進的な装備を搭載するだけでなく、上質なインテリアを特徴とする車になりそうです。

今回は新型ルーテシアに関する最新情報をお伝えします。

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新型ルノー・ルーテシアの概要

エクステリア

以下の画像はAuto Expressによる予想CGです。

出典: autoexpress.co.uk

出典: autoexpress.co.uk

出典: autoexpress.co.uk

出典: autoexpress.co.uk

新型ルーテシアのエクステリアは、以前発表されたコンセプトカーのシンビオズ(Symbioz)をモチーフとしたものになりそうです。
コの字形のヘッドランプとテールランプが特徴となります。

ルノー・シンビオズ・コンセプト

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インテリア

画面の比率が縦に長いタッチスクリーンが装備されます。
テスラやボルボが既に採用しているこのようなタッチスクリーンを、「ポートレイトスタイル」と呼ぶみたいです。

ボルボXC40のタッチスクリーン。縦長のポートレイトスタイルだ。

インフォテイメントのコネクティビティも万全で、スマートフォンのアプリを通して車両と連携できます。

インテリアのマテリアルもより上質なものに変更され、これまでに無いプレミアム感のある内装となるそうです。

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シャシー

プラットフォームは新型マーチと共通のCMF-Bプラットフォームとなります。
また、2014年にルノーが発表したEOLABコンセプトからヒントを得た、アルミニウムを多用した軽量なボディが採用されるようです。

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パワートレイン

48Vのマイルドハイブリッドを搭載したグレードが用意されます。
しかしプラグインハイブリッドに関しては、価格が高価になりすぎるとの理由で開発されていません。

ガソリンエンジンは0.9リッター・直列3気筒ターボと、1.3リッター・直列4気筒ターボの2つが有力です。
1.3リッターユニットはルノー日産とメルセデスが共同開発したもので、新型Aクラスにも搭載されます。

ディーゼルに関しては、1.5リッター・直列4気筒dCiエンジンが搭載されると思われますが、仕様に関してはまだ判明していません。

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自動運転

新型ルーテシアには自動運転が採用される見込みですが、アウディA8のようなレベル3自動運転(特定の状況下ではステアリングから手を離しても良い)ではなく、日産セレナに搭載されているプロパイロットのような半自動運転(ステアリングから手を離してはいけない)になるといわれています。
ルーテシアは比較的安価な実用ハッチバックですから、コスト的に半自動運転が限界なのでしょう。

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価格・発売時期

価格は不明ですが、ワールドプレミアは2018年9月のパリモーターショーで行われます。
発売は2019年になりそうです。

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