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AMG A45 新型(W177)は400馬力オーバー! ティザームービーでドリフトしまくり!

更新日:

メルセデス・ベンツが世に送り出した最強ホットハッチ、「AMG A45」も、Aクラスのフルモデルチェンジに合わせて、新型のW177型となります。

その新型AMG A45のティザームービーが公開されました。
映像中のA45は、ケン・ブロックのジムカーナムービーの如く、常時ドリフト状態です。

Not another Christmas video

ドリフトするA45もかっこいいですが、何より音楽がかっこいいですよね。
曲はこちらにあるDont Stopという曲だそうです。

ティザームービーは、おそらくドリフトモードの存在を示唆しているのだと思います。
フォード・フォーカスRS Mk3が先鞭をつけたドリフトモードですが、ライバルであるA45も追従することになりそうです。

このページでは、新型A45のスパイショットや、スペックなどに関する最新情報をまとめています。

更新情報

上記のティザームービーを追加しました。また、ページ内の記述を最新情報に合わせて修正しました。(2018/2/24)

最新のスパイショットを追加しました。(2017/10/24)


新型A45のスパイショット

300SLに由来する「パナメリカーナグリル」が採用されるようだ。
ノーズは先端に行くにつれて低くなっている。
驚異的な車高の低さ。
左右出しのマフラーが見える。開発車両はディフューザー未装着のようだ。

画像の出典: carscoops.com, autoguide.com

2017年10月撮影のスパイショット

市販車の車高がこんなに低くていいのかと心配になるほど低い。
フロントバンパーは擬装されているものの、以前のスパイショットとは明らかに異なるデザインだ。
サイドステップのデザインも変わっている。これが市販バージョンなのだろうか。
ドアハンドルの擬装が外されている。
ステアリングを切った際の、フロントタイヤのネガティブキャンバーは大きめ。
4本出しマフラーは初お披露目。ディフューザー形状は隠されている。

画像の出典: autoguide.com

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新型A45のスペック

エンジンはM133型・2.0リッター直列4気筒ガソリンターボで、最高出力400psオーバー・最大トルク500Nmになると言われています。
ちなみにW176型のA45は、381ps・475Nmでした。

このリッター当たり200psオーバーのハイパワーユニットに、9速デュアル・クラッチ・トランスミッションと、トルクを可変配分する4WDの「4MATIC」を組み合わせることで、0-100km/h加速は4秒以下になるでしょう。

パワー控えめな「A35」も

新型Aクラスでは、A45よりもパワー控えめなA35が、ラインナップに加わりました。

AMG A35

A35に関してはページを分けましたので、以下のリンク先をご覧ください。

AMG A35 4MATIC 新型Aクラスがホットハッチに!

A50はハイブリッド?

英国の自動車メディアであるAUTOCARは、AMGが48Vシステムで作動する電動ターボチャージャーに、モーターを組み合わせたハイブリッドを開発していると報じています。

また、ドイツのAutoBildによると、AMG A50476psを発生するそうです。

ただの2リッターターボでは、流石に470psも出ないでしょうから、A50はハイブリッドだと考えるのが妥当でしょう。
おそらくプラグインハイブリッドになると思います。

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新型A45の価格・発売時期

新型A45は2019年初頭に発表されます。

価格はまだ判明していません。
英国価格は45,000ポンドだと言われていますが、最近はポンド安なので参考にはならなそうです。
一応、記事更新時点のレート(1ポンド=140円)で換算すると630万円となりますが、これではW176型よりも安くなってしまいます。

A45の下にA35が追加されたということは、A45の価格帯が上にスライドする可能性が高いはずです。
W176型・A45は711万円なので、新型はもう少し高くなるでしょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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