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AMG A45 新型(W177)は400馬力! でも「A50」はプラグインハイブリッドでさらにパワフル!

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メルセデス・ベンツが世に送り出した最強ホットハッチ、「AMG A45」も、Aクラスのフルモデルチェンジに合わせて、新型のW177型となります。

その新型AMG A45の開発車両が目撃されました。
今までにないデザインのグリルとノーズが、次期A45であることを証明しています。

今回は新型A45のスパイショットと、スペック等の最新情報についてお伝えします。

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新型A45のスパイショット

格子状のグリルが採用されるようだ。
ノーズは先端に行くにつれて低くなっている。
驚異的な車高の低さ。
左右出しのマフラーが見える。開発車両はディフューザー未装着のようだ。

画像の出典: carscoops.com, autoguide.com

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新型A45のスペック

エンジンはM133型・2.0リッター直列4気筒ガソリンターボで、最高出力400ps・最大トルク500Nmを発生します。
W176型のA45は、381ps・475Nmでしたから、新型は19ps・25Nmのパワーアップを果たしました

このリッター当たり200psのハイパワーユニットに、9速デュアル・クラッチ・トランスミッションと、トルクスプリット式4WDの「4MATIC」を組み合わせることで、0-100km/h加速は4秒以下という加速性能を実現しています。

パワー控えめな「ウォームハッチ」も

新型A45の下には、M260エンジンを搭載したモデルも用意されます。
こちらの最高出力は304ps340psになると言われており、DCTも7速だったりと、A45と比べるとやや控えめな仕様です。

このパワーを抑えた「ホットハッチ」ならぬ「ウォームハッチ」バージョンには、「A32」「A36」もしくは「A40」のいずれかのバッジが与えられる予定ですが、どれになるかはまだわかっていません。

とはいえW177型は、現行のW176型よりも軽いため、パワーは控えめでも加速性能は十分です。
0-100km/h加速はW176型・A45と同等の、4.5秒以下になると言われています。

A50はハイブリッド?

英国の自動車メディアであるAUTOCARは、AMGが48Vシステムで作動する電動ターボチャージャーに、モーターを組み合わせたハイブリッドを開発していると報じています。

また、ドイツのAutoBildによると、AMG A50476psを発生するそうです。

ただの2リッターターボでは、流石に470psも出ないでしょうから、A50はハイブリッドだと考えるのが妥当でしょう。
おそらくプラグインハイブリッドになると思います。

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新型A45の価格・発売時期

W177型Aクラスは、2018年4月に登場する予定ですが、新型A45は遅れて登場する可能性が非常に高いです。
新型A45は2018年末か、2019年初頭に発売されるでしょう。

価格はまだ判明していません。
しかしA45の下にウォームハッチモデルが追加されるということは、A45の価格帯が上にスライドするからだと考えられます。
現行のW176型・A45は711万円ですが、新型はもう少し高くなるかもしれません。

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