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新型BMW X5(G05) CLAR採用で大幅な軽量化! 駆け抜ける喜びにますます磨きがかかる!?

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BMW X5は、現行型F15の生産が、2018年7月で打ち切られます。
F15は2013年5月に発売されたので、モデルライフサイクルとしてはやや短めの5年間で生産終了となるようです。

そのため新型のG05は、2018年の秋から生産されます。
それに先駆けて、X5のテストカーが路上で目撃されました。

今回は新型X5(G05)の最新情報と、テストカーの画像をお届けします。

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新型X5(G05)のエクステリア

スパイショット

巨大なキドニーグリルが目を引く。
Mパフォーマンスとみられるテストカー。

G05 X5は、X7コンセプトを彷彿とさせる巨大なキドニーグリルが装着されると言われています。

プロポーションもX7コンセプトのような、ボクシーなスタイリングとなるようです。

X7コンセプト

クーペ的なスタイリングのSUVが今の流行りですが、BMWはX4のように明白なクーペスタイルのSUVと、X5のようなボクシーなSUVとを差別化する戦略を取っています。

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新型X5(G05)のシャシー

プラットフォームはCLAR(CLuster ARchitectureの略)に変更されます。
新型5シリーズなどにも使われている最新のプラットフォームです。

このCLARには、軽量なCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製の「カーボン・コア」を用いたもの(7シリーズ)と、コスト重視でCFRPを使っていないもの(5シリーズなど)の2種類があるのですが、新型X5のCLARは、CFRP、アルミ、マグネシウムを組み合わせた、7シリーズと似たものが採用されそうです。

これによって新型X5の車重は、現行型よりも大幅に軽量化されると思われます。
ちなみに7シリーズの場合は、F01からG11へのモデルチェンジの際に、実に100kg(740i)もの軽量化を果たしました。
新型X5でも、7シリーズ同様の大幅な軽量化が期待できます。

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新型X5(G05)のエンジン

3.0リッター・直列6気筒ガソリンターボエンジンは、型式こそB58で変わらないものの、技術的には大幅な変更がなされるようです。
パワーは現行型から16psアップの340psとなり、sDrive40iおよびxDrive40iに搭載されます。

xDrive50iに搭載されている4.4リッター・V型8気筒ガソリンターボツインターボN63も、現行型の450psから471psにパワーアップする予定です。

なお、ディーゼルエンジンに関しては、ガソリンエンジンほどの変更点はありません。
7シリーズに搭載されているクアッドターボのB57Sが、M50dにも採用されることくらいです。

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新型X5の価格・発売時期

価格はまだ判明していません。
ちなみに現行型の日本仕様はxDriveのみのラインナップで、896〜1311万円となっています。

新型G05は、2018年秋から生産が開始されるため、発売は2018年末くらいになるでしょう。
日本市場に入ってくるのは、2019年初頭から春頃になるはずです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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